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最近観た映画の中で
特に印象的だった
映画『蝿の王』。
1954年に出版された
ウィリアム・ゴールディング
という人の小説を元に
1962年と1990年に
映画化されたもののうち
私がみたのは新しい方。
偶然テレビでやっていた。
飛行機事故で
無人島に取り残された
少年達が繰り広げる
サバイバルの物語
というと、他にも
似たような内容の
冒険活劇はいろいろあるけれど
この蝿の王、
少年達が主人公にしては
お話がとんでもなく
エグい方向に
向かっていくので
最初、子供騙し映画だと
タカをくくってみていた
私はおおいに
ショックを受けたのでした。
とくに途中から
野性的能力に物を云わせ
心優しい常識的な少年からリーダーの座を
奪い取る少年の姿は
理性や、道徳心がなくなったら
人間はこうなるんだという
お手本のような
ワイルドさ全快でまさに野獣。
理性、道徳心なんて
所詮豊かな社会で
共存していくための方便でしか
ないんじゃん。
そんなもの、何にもない
この島では逆に邪魔!とばかりに
やりたい放題であげくに
元仲間をも殺してしまう様は圧巻。
大人よりも社会生活が
短い子供達の方が
残虐な生き物に変身
しやすいのかも。
とにかくここ最近の
映画にはない野性味溢れる
内容で超面白かった。
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| 2009-10-06 - たまには | terotero |
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最初の頃に比べて
更新頻度もグンと
落ちている私のブログ。
このテロテロサイトを見て
コンタクトして来てくれる
新規のお客さんもいるにも関わらず
たまに更新しても
内容はネコか食べ物か
趣味の事。
お客さん達が
日本語を知らない事が
救いです。
というわけで
最近やった仕事について。
(といってももう一ヶ月経って
しまったけれど)
6ヶ月ごとに
ショップの衣替え、
カタログ制作を担当している
洋服屋さんの最新のアートワーク。
かなり自分好みに
仕上がった。
一番のお気に入りは
オリジナルキャラの
頭の形に苅られた植木。
ショップで使い終わったら
ウチで引き取りたい。
ところでこのショップ
SPINAZZE'がこの度
オンラインショップを
オープンしました。
日本で買えない物が
みつかるかも!というわけで
要チェック!
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先週末、友達カップルと
DOBBIACOという
オーストリア国境に接した
山の街へ行って来た。
偶然にも去年も同じ日に
父と共にこの街へ行ったのだった。
あれから早一年。
毎度の事ながら時間経つの早すぎ!
今までは山へ行っても
メインイベントは
『山ご飯を食べる』
一筋だったのだけれど,
今回は本格的に
山歩きというものを体験。
普段運動不足なのと
履いて来た靴のチョイスを
間違えたために
足のあちらこちらに出来たマメが
つぶれ、その痛い事といったら
たまらなかったけど、
歩ききった後の達成感は
なかなか良いものだ。
山歩きをした翌日
最終日も湖の周りを一周。
写真のとおり
神秘的な風景には
何度来ても『ほぅ』と
うっとりしてしまう。
ボートに乗ってたら
10歳にもならないような
子供達が巧みにオールを漕ぎながら
キャーキャー言ってるのが視界に入った。
こんな深い湖で
子供達だけで結構な大きさのボートを
よくもまあ!とビックリして
声をかけたら
貸しボート屋の子供達である事が判明。
で納得。
その後調子乗った彼らが
私達のボートを追いかけてくるさまは
まさしくあの
小さなバイキング ビッケ!
こっちまで楽しくなって来た。
このエリアの大人達って
いわゆるラテン系のイタリア人というよりは
オーストリア系にルーツを持つ人が
殆どプラス、国境付近に住む人達
特有の、性格が気難しそうな
感じの人が多いけれど,
この子達はそんな片鱗を全く見せず
ただただ、無邪気って感じで
ものすごく可愛かった。
日本へ戻ってからというもの
休みもなく働きに働いている
ダリオの息抜きにはもってこいな
イベントであった。
私も楽しかった。
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| 2009-09-24 - バーン・アフター・リーディング | hobby |
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昨日くらいから
やっと頭がすっきりして来て
ホッとした。
天気も秋晴れ続きで
畑に蒔いた種たちが
早くも発芽しうれしや。
ところで
『バーン・アフター・リーディング』
昨夜偶然テレビでやっているのを
そのまま観続け
これで2回目の観賞。
それぞれに独特なキャラを
演じきってる
豪華なキャスト陣の中でも
特にハマっていたのは
超お馬鹿っぷりをみせる
ブラッド・ピット。
演技に見えないほど自然。
変なメッシュが入った髪型を
考えたスタイリストもお見事!
前回観た時は
見終えるまで誰の
作品か分からなかったせいもあり
エンドクレジットでコーエン兄弟
の名前をみた時は
ああ、やっぱり!
という気持ちと
えっ?ノーカントリーから
まだ一年も経ってないのにもう?
とものすごく興奮したのだけれど
あれから時間が経った今でも
ブログに書いちゃうくらい
興奮してます。
毎度のことながら
コーエン兄弟最高!
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あの暑い日々から一転
連日の雨ですっかり肌寒い
今日この頃。
冗談ではなく
雨が降り始める5分前に
播き終えた大根、春菊
万能ネギ、パクチーが
無事に発芽する事を祈るばかり。
ここ数日意味もなく
暴飲暴食をした結果
胃が悲鳴をあげている
気がしたので
野菜スープを作って食べた。
雨が降り始めたと同時に
毎日体がだるくて仕方がない。
朝もちゃんと起きれないし
起きている間も
脳みそが半分寝ている
感じがする。
今までの経験からいくと
この状態がしばらく続いた後
ある朝起きるといきなり
体も頭も軽くなる。
だからその朝が来るのを
祈りつつ、この状態を
やり過ごすしかないのだ。
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| 2009-09-14 - milano city ink | italian news |
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ミラノで彫師さんをやっている
コージさん。
先月選挙のついでに
スタジオまでお邪魔したら
そのスタジオのカッコ良さに
ビックリした。
オープンしたての
このスタジオ、
ナンバーワンになるのも
時間の問題。
サイトチェックはこちらから!
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先月末から今月初めの一週間
仕事と夏休みで、実は
東京へ行ってました。
連絡しなかった皆様ごめんなさ〜い。
当初仕事が優先的な
スケジュールのつもりだったので
出発寸前まで両親にも
黙っていようと
思っていたくらいの東京行。
台風の影響等もあり
思ったよりはタイトでは
なかったものの
時差ぼけしてるヒマなく
行動してきました。
借りた携帯でTVは観れるし
本屋で費やす時間を
セーブしようと
あらかじめアマゾンで
注文しておいた本は
ホテルの近所のコンビニで受け取れるし
3ヶ月前にも思ったけれど
PASMOも便利だし
相変わらず日本のサービスの
進化ぶりには
驚かされる。
それと、雑貨、手芸屋に
溢れるスウィーツの量が
尋常じゃなくてビックリした。
たこ焼きを食べたくて
唯一心当たりのある渋谷のハンズ前
まで足を伸ばしたものの
すでにお店はなかったのがかなりショック。
その後、センター街へも行ったけれど,
そこにもなかった。
結局、歌舞伎町の銀ダコバーへ。
たこ焼きとハイボールの
組み合わせが良かった。
新宿に滞在していた事もあり
夜はゴールデン街へ
生まれて初めて行ってみたら
偶然入った居酒屋『小鳥』さんが
超当たりだったのと
そこにいた女性のお客さんが
ダリオにも分かる程
見た目が80年代風で
面白かった。
ついでに思いで横丁にも
足を伸ばしてみたら
こんなお店にもたどり着き
とても楽しかった。
前回と比べて毎晩
飲んだくれたような気が。
それと今回は
いろいろあって日赤の
血液センターで
血液検査(結果はシロ!)
もしてもらったの
だけれど、そのセンターの
明るさ、清潔さ、スピードといったら
イタリアのそれとは数段の差で
クラクラしてきた。
日本もイタリアと同様
献血量が日々足りていないそうなので
献血出来る人は行ってください。
写真は置いてきぼりを食らった
ニャンコ達。
一週間ぶりに会ってみれば
弥太郎の体ったら既に
チッチャと大差ない程
大きくなってたり。
雄の風格も出て来たようで
感慨深し。
当たり前かもしれないけど
最近気づいた事。
猫顔は夜の方が断然可愛い
なぜなら夜になると
瞳孔が開いて黒目がおっきくなるから。
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| 2009-08-19 - すごいイベント発見! | hobby |
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もちろん毎日チェックしてる
のりピー関係のニュースの上に
出てたバーナーにつられて
思わず元サイトまで行ってしまった。
アトラクションもあった
TDLがやるならまだ何となく
理解出来るけれど
開催地は
まさかのハウステンボス。
すごいの一言。
どんな人が行くのかに興味あり。
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昼も夜も関係なく暑すぎ!
明日はミラノまで
衆議院選挙の投票をしに行ってくるけれど
ミラノはさらに輪をかけて
暑いらしい。
夜は寝れたものではないとの
ミラノでお世話になるコウジさんの
アドバイスにより
扇風機持参でいくつもり。
こっちに住んでから6年目にして
ようやく日本製納豆の入手ルートを確保、
お陰で今うちの冷蔵庫には
納豆が溢れかえっている。
やっぱり自分で作るのより全然美味いよ!
写真は先日トイカメラで撮ったもの。
女の子はイラストレーターのシャンティ。
私の周りにいるイタリア人にはめずらしく
いつも個性溢れるファッションが魅力的な彼女
まさにフォトジェニック。
ホルガ独特の色合いが可愛いです。
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正真正銘のヤクルト
イタリアンバージョン。
去年くらいからちらほらと
スーパーで売ってるを見かけるのだが
何ぶん値段が高すぎて
(7本パック4ユーロ、約500円強)
買う気になれない。
しかしながら今日は
思わず手に取ってしまった。
先日、歯医者の待合室で偶然観た
ローマで開催された
世界水泳の会場のプールサイドに
ヤクルトのパネルがデカデカと
貼られているのを見たとき
『今のところ元祖ヤクルトしか
売ってるのを見ないけど、
宣伝活動もこんなに大規模で
イタリアで根を広げつつあるのかな?』と
がんばれヤクルト気分に一瞬浸った
ためかと思われる。
広告効果ってあるもんだね。
ヤクルトと言えば
乳酸系飲料独特のあの味。
なぜかイタリアでは未開発
もしくは受け入れられないのか
あの味がする食品が見当たらない。
逆にヨーグルト系商品は
『これでもか!』という
勢いで陳列棚を占領している。
ヨーグルト味よりも乳酸の味のが
好きな私はヤクルトが
今後も勢力拡大して
いろいろ商品の幅を増やしてくれる事を
祈るばかり。
アメとか、アイスとか。
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