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皮から手作りの餃子。
今まで両面焼いてたけど
正しいやり方は
片面のみだったということを
初めて知る。
試してみたら、うっ美味い!
小麦粉入りの水を投入せずとも
焼き面がパリパリの仕上がりに。
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9月の始め頃
慌てて土を耕し
種をまいた
去年に比べて
半分の大きさになった
私の畑の収穫物第一号。
ズバリ春菊!
去年失敗した反省から
今年はビニールハウス状態に
してみたら、すばらしく順調に
すくすくと成長してくれました。
収穫した春菊ですき焼き大会。
断然鍋派の私は
すき焼きなんて食べるの
何十年ぶりでした。
でもやっぱり最後の方は
胃がもたれて来るのを感じて辛かった。
この次は鍋やるぞ〜。
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40キロ離れた街の魚市場で
以前から噂には聞いていた
ブツを発見。
その霜降りっぷりは
松坂牛並み。正体は
マグロの大トロ!
500グラムの切り身を
余すところなく
写真のとおり、
握り少々、あぶりで
2人で食す。
普段はトロよりも
赤身を好む私ですが
このトロにはマジで
やられたっ!
脂が舌の上でとろけるって
こういう事なんだね!
ダイエット志向にならざるを得ない
体型になってからというもの
脂肪分には拒否反応を示す
癖が無意識についてしまったのだが、
『こんなに美味しい脂肪分だったら
体にも良いでしょう。』と
思ったら嘘じゃなく
実際にエネルギーが
沸き出てくるのを身体に感じ
その後は自分の口から
おしゃべりが溢れる、あふれる!
ダリオを相手に一方的に
あれやこれやを語り尽くした晩でした。
ちなみにトロ500グラムのお値段は
驚くなかれ
ズバリ10ユーロ(約1300円)!!
最近ますます深刻になって来てる
マグロ絶滅問題のあおりで
マグロ漁業が禁止になる前に
トロを味わい尽くす事を
ここに誓います(笑)。
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あの暑い日々から一転
連日の雨ですっかり肌寒い
今日この頃。
冗談ではなく
雨が降り始める5分前に
播き終えた大根、春菊
万能ネギ、パクチーが
無事に発芽する事を祈るばかり。
ここ数日意味もなく
暴飲暴食をした結果
胃が悲鳴をあげている
気がしたので
野菜スープを作って食べた。
雨が降り始めたと同時に
毎日体がだるくて仕方がない。
朝もちゃんと起きれないし
起きている間も
脳みそが半分寝ている
感じがする。
今までの経験からいくと
この状態がしばらく続いた後
ある朝起きるといきなり
体も頭も軽くなる。
だからその朝が来るのを
祈りつつ、この状態を
やり過ごすしかないのだ。
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正真正銘のヤクルト
イタリアンバージョン。
去年くらいからちらほらと
スーパーで売ってるを見かけるのだが
何ぶん値段が高すぎて
(7本パック4ユーロ、約500円強)
買う気になれない。
しかしながら今日は
思わず手に取ってしまった。
先日、歯医者の待合室で偶然観た
ローマで開催された
世界水泳の会場のプールサイドに
ヤクルトのパネルがデカデカと
貼られているのを見たとき
『今のところ元祖ヤクルトしか
売ってるのを見ないけど、
宣伝活動もこんなに大規模で
イタリアで根を広げつつあるのかな?』と
がんばれヤクルト気分に一瞬浸った
ためかと思われる。
広告効果ってあるもんだね。
ヤクルトと言えば
乳酸系飲料独特のあの味。
なぜかイタリアでは未開発
もしくは受け入れられないのか
あの味がする食品が見当たらない。
逆にヨーグルト系商品は
『これでもか!』という
勢いで陳列棚を占領している。
ヨーグルト味よりも乳酸の味のが
好きな私はヤクルトが
今後も勢力拡大して
いろいろ商品の幅を増やしてくれる事を
祈るばかり。
アメとか、アイスとか。
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暑い、っていうか蒸してる。
この6年まともに
日本の夏を体感してないけど
記憶の限りでは
日本並みといってもよいくらい。
こういう時期に食欲を
無くせれば、無条件で
夏バテモード----> 体重カットに
つながるのだろうけれど
私の中の何か(多分脂肪)が
そうはさせてくれん。
というわけで今日の晩ご飯
鶏肉&茄子のココナッツカレー!!
我ながら美味く出来たものの
食べてる側から暑い。
中途半端な辛さにしたせいか、
熱を熱で制すまでに至らず。
画像奥に見えてる緑色、
最近ハマってる香草である
ミント也。
何にでも入れてムシャムシャします。
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| 2009-07-14 - なんとオシャレな | food |
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田舎に住んでいて
車が一台しかないのに
外にオフィスを持ち、
かつ二人のうち一人は
自宅で仕事をしている場合、
どちらか一人が
引きこもりにならざるを得ない。
というわけで、一週間前から
私がその役を買って出ていたのだけど
そろそろ私担当の仕事の立て込み具合が
半端じゃなくなり、そう言う訳にも
いかなくなって来た今日この頃。
今日は朝から出ずっぱり。
引きこもっていた身には
少々ハードな一日でした。
太陽に当たるだけで
相当なエネルギーを消耗。
結局25キロ離れた隣町で
日は暮れ、夕飯タイム。
私たちが向かった先は
この地域には珍しく
デザインセンスの良い内装とコンセプトの
(天井からオシャレなMTBが
ぶら下がっていたりする)
鮨&PIZZA屋さん。『magnolia』。
普通の神経では鮨とPIZZAという
両極端な取り合わせに度肝を抜かれるけど
内装も上手い具合にデザインしてあって
全然違和感のない空間になってるのが
素晴らしい。
しかも私が知る限りこのエリアでは
一番まともな鮨を出すこのレストラン、
お値段は少々高いけれど、
インテリア、味と共に素敵となれば
それも仕方のない事かもと思って
一年に一度は自然に足が向いてしまう。
鮨だけでなくPIZZAのほうも
味はかなりのものらしいけれど、
鮨を目前にしてPIZZAを頼むのは
私には至難の業。
というわけで
今回も鮨を食べた私たち。
驚くべきは、昨年から
ココ数年の乱獲の結果
漁獲量が減っているために
謳われている
『アンチ本マグロ漁』の
立場を支持しているので
現在マグロは取り扱いをしていないということ。
お鮨屋なのにこのポリシーったらまさに
『現在のトレンドをわかってるね』
という他ない。日本人相手じゃないから
出来るのかもしれないけど。
アップしたイメージは
お寿司と同時にオーダーした
サッポロビールの缶。
またこれデザイン度高し。
『ウチの店センス良いでしょ』と
見るからに自信満々のウェイターの
『この缶は当店特別仕様です』
という冗談を本気で信じそうになった。
さっきサッポロビールの
ネットでビール商品一覧をチェックしたけれど、
この缶はなかったという事は
ヨーロッパ限定缶?
何はともあれこのレストラン、
私達の中ではウチの近所で
たまに行くならこんな店の
トップ3に入る場所なのだ。
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| 2009-04-16 - 極やわゆでダコの作り方 | food |
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来る五月三年ぶりの帰国をめざし
日本で満喫するであろう
お楽しみを妄想しつつ
猛烈に仕事をする毎日。
日々、ダラダラと暮らしている
ような気がしていても
たかだか3週間時間を作るために
ここまでムチ打って
作業せにゃならぬということは
私の日常もそこまで
グダグダしていないということか。
たとえ仕事は忙しくとも
食べるものは食べないと
集中力が持続せんと
数日に一度はきっちり
料理をして食べる日々。
昨日は、週末に作った
山菜リゾットのあまりと
賞味期限の3日過ぎたモッツァレラチーズと
ダリオママお手製ミートソースを活用した
イタリアではシチリア、
日本ではイタリアントマトでおなじみ
イタリアではアランチーノ
イタトマでは確かライスボールと呼ばれる
ライスコロッケを初めて作った。
揚げる手間をのぞけば
作り方は至ってシンプルで
おにぎりを握っている感じ。
以外においしい仕上がりで
ポジティブな残飯整理が出来て大満足。
もう一品、ゆでダコとポテトのサラダ
これも初めての挑戦。
友達から伝授された秘訣は
生のタコを買ったらすぐに冷凍庫へ
放り込んで凍らせること。
そして、茹でるときにコルク栓を一緒に
入れること。
いわれた通りに試したら
本当に柔らかなタコに仕上がり
これも大満足。
翌日に友達の結婚式をひかえ
サイズぎりぎりのワンピを
着ることを分かっていながら
本能で揚げ物を夕飯にチョイスする
自分に乾杯。
幸いワンピの背中チャックは
締めることが出来
その後も破裂することなく
無事に参加してきました。
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| 2009-04-06 - terrazzamare@terotero | food |
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NYに在住のダリオの幼なじみが
この度めでたくグリーンカードを取得
4年ぶりに帰国した記念に
彼と、かれこれ一年前から
寿司を食べさせる
約束していた友達夫婦も
招いて寿司ディナーを開催。
数日前から信頼できる魚屋に
注文しておいた
鮨ネタは、マグロ、エビ、
スズキ、イワシ、そしてサーモン。
素材の新鮮さのお陰で
素人なりに、イタリア人を喜ばせる
程度の鮨が出来ました。
友達夫妻の旦那の方は
私たちのクライアントでもある
TERRAZZAMAREという
海辺のクラブの経営者の一人。
バーテンダーでもある彼は
リキュールからグラスまで
モヒートという彼のバーで一押しの
カクテルを作るための
道具一式持参で参加。
ワインとともに鮨を食し、
きっちりデザートも食べた後に
なぜか彼が持参したチョーヤの梅酒を一杯
さらにラムがかなりきいたモヒートを
彼のサービス精神から一人2杯ずつ。
平日だというのにみんなが帰ったのは
深夜の1時。
ワイン+チョーヤ梅酒+モヒート
これは完璧なチャンポンで、
ダリオも私も
翌日はすっかり二日酔いモード。
それにしてもこの
カクテルケータリング
アイディアとしてはなかなか面白い。
外に娯楽の少ないこの地域、
家でパーティーをすることは
かなりポピュラー。
私が日本食、彼がカクテルの
ケータリングサービスを
すれば小金持にはかなりイケるかも。
などと、勝手な妄想が膨らむ。
最近、今の仕事を離れるとしたら
次に進む道は絶対食べ物屋!!
という思いが強くなっている脳みそが
こういう発想を生むのかもしれん。
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最近ハマっている一品。
正体はコチラではORZO<オルゾ>と
よばれる大麦をつかった
リゾットならぬオルゾット。
去年の夏に山へ遊びにいったとき
山中の食堂で食べたのが
出会い、その食感に久々の衝撃を受け
それから家でも
ちょくちょく作るように。
つい先日、ネットで見つけた
ブロッコリのオルゾットレシピを
試したところ、それがさらに旨くて
以前に増して
食卓に上がる回数が増えている。
リゾットにはない
プリプリした食感が超美味い!
主な材料(2人分)
大麦------------------140g
タマネギ--------------- 1コ
ブロッコリ-------------一株、もしくはキノコ 100g
ブイヨン---------------2ヶ
水--------------------中鍋8分目
薄切りベーコン-----------4枚
作り方
大麦は水につける必要があるタイプのものは
あらかじめつけておき、料理直前に水を切るべし。
1.鍋に水ブイヨン2ヶを入れて
火にかける<----- ブイヨンベース
2.薄切りしたタマネギを
油をひいたフライパン(深め)で
小麦色になるまで炒める
3.<2>にブロッコリ、もしくはキノコを加え、
さらに炒める。3分くらい。
4.大麦を加える。
5.あれば、白ワインを半カップ加える。
6.グツグツしてきたら
別鍋に入っているブイヨンベースをお玉一杯分入れる
7.汁気が少なくなって来たら
またブイヨンベースをお玉一杯加える。
8.以下、大麦が煮えるまで繰り返し。
9. <8>の繰り返し作業中、別にカリカリベーコンを
つくる。単純に油をひかないフライパンに
ベーコンを入れて、カリカリになるまで焼く。
カリカリになったら火から上げて小口に切る。
10.最後に塩コショウ。(ベーコンがあるので塩は控えめ)
11.皿に盛ったオルゾットにベーコンをトッピングして完成!
ポイント1
<4>から<8>までの作業中は
常にかき混ぜるべし。
ポイント2
もしもまだ大麦が煮え切ってないのに
ブイヨンベースが終わってしまいそうな
時には、蓋をして蒸発を遅らせればオッケー。
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