| 2009-09-24 - バーン・アフター・リーディング | hobby |
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昨日くらいから
やっと頭がすっきりして来て
ホッとした。
天気も秋晴れ続きで
畑に蒔いた種たちが
早くも発芽しうれしや。
ところで
『バーン・アフター・リーディング』
昨夜偶然テレビでやっているのを
そのまま観続け
これで2回目の観賞。
それぞれに独特なキャラを
演じきってる
豪華なキャスト陣の中でも
特にハマっていたのは
超お馬鹿っぷりをみせる
ブラッド・ピット。
演技に見えないほど自然。
変なメッシュが入った髪型を
考えたスタイリストもお見事!
前回観た時は
見終えるまで誰の
作品か分からなかったせいもあり
エンドクレジットでコーエン兄弟
の名前をみた時は
ああ、やっぱり!
という気持ちと
えっ?ノーカントリーから
まだ一年も経ってないのにもう?
とものすごく興奮したのだけれど
あれから時間が経った今でも
ブログに書いちゃうくらい
興奮してます。
毎度のことながら
コーエン兄弟最高!
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あの暑い日々から一転
連日の雨ですっかり肌寒い
今日この頃。
冗談ではなく
雨が降り始める5分前に
播き終えた大根、春菊
万能ネギ、パクチーが
無事に発芽する事を祈るばかり。
ここ数日意味もなく
暴飲暴食をした結果
胃が悲鳴をあげている
気がしたので
野菜スープを作って食べた。
雨が降り始めたと同時に
毎日体がだるくて仕方がない。
朝もちゃんと起きれないし
起きている間も
脳みそが半分寝ている
感じがする。
今までの経験からいくと
この状態がしばらく続いた後
ある朝起きるといきなり
体も頭も軽くなる。
だからその朝が来るのを
祈りつつ、この状態を
やり過ごすしかないのだ。
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| 2009-09-14 - milano city ink | italian news |
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ミラノで彫師さんをやっている
コージさん。
先月選挙のついでに
スタジオまでお邪魔したら
そのスタジオのカッコ良さに
ビックリした。
オープンしたての
このスタジオ、
ナンバーワンになるのも
時間の問題。
サイトチェックはこちらから!
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先月末から今月初めの一週間
仕事と夏休みで、実は
東京へ行ってました。
連絡しなかった皆様ごめんなさ〜い。
当初仕事が優先的な
スケジュールのつもりだったので
出発寸前まで両親にも
黙っていようと
思っていたくらいの東京行。
台風の影響等もあり
思ったよりはタイトでは
なかったものの
時差ぼけしてるヒマなく
行動してきました。
借りた携帯でTVは観れるし
本屋で費やす時間を
セーブしようと
あらかじめアマゾンで
注文しておいた本は
ホテルの近所のコンビニで受け取れるし
3ヶ月前にも思ったけれど
PASMOも便利だし
相変わらず日本のサービスの
進化ぶりには
驚かされる。
それと、雑貨、手芸屋に
溢れるスウィーツの量が
尋常じゃなくてビックリした。
たこ焼きを食べたくて
唯一心当たりのある渋谷のハンズ前
まで足を伸ばしたものの
すでにお店はなかったのがかなりショック。
その後、センター街へも行ったけれど,
そこにもなかった。
結局、歌舞伎町の銀ダコバーへ。
たこ焼きとハイボールの
組み合わせが良かった。
新宿に滞在していた事もあり
夜はゴールデン街へ
生まれて初めて行ってみたら
偶然入った居酒屋『小鳥』さんが
超当たりだったのと
そこにいた女性のお客さんが
ダリオにも分かる程
見た目が80年代風で
面白かった。
ついでに思いで横丁にも
足を伸ばしてみたら
こんなお店にもたどり着き
とても楽しかった。
前回と比べて毎晩
飲んだくれたような気が。
それと今回は
いろいろあって日赤の
血液センターで
血液検査(結果はシロ!)
もしてもらったの
だけれど、そのセンターの
明るさ、清潔さ、スピードといったら
イタリアのそれとは数段の差で
クラクラしてきた。
日本もイタリアと同様
献血量が日々足りていないそうなので
献血出来る人は行ってください。
写真は置いてきぼりを食らった
ニャンコ達。
一週間ぶりに会ってみれば
弥太郎の体ったら既に
チッチャと大差ない程
大きくなってたり。
雄の風格も出て来たようで
感慨深し。
当たり前かもしれないけど
最近気づいた事。
猫顔は夜の方が断然可愛い
なぜなら夜になると
瞳孔が開いて黒目がおっきくなるから。
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| 2007-09-27 - 倍速週間 | terotero |
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毎日があっという間に過ぎてゆく
今日この頃。
気がつけば『え?もう夕方?!!』
みたいなのの繰り返し。
仕事も、やってることはやっているけど
実際の作業時間を考えると全然
してない気がする。
緊張感がないからこういうことに
なっちゃってるのかね?
でもテンションを自発的に
あげるなんていうのは無理な話なわけで。
まあ、こういう時期もあるもんだと
焦らずにいくのがベストと
己にいい聞かせつつ
最近おろそかにしてた
テロテロの個人活動を再開した。
ダリオがシルクスクリーン活動に向けて
何やら準備をしているので
私はそのための絵を制作したいなと。
うまく仕上がれば、
2年間ほったらかし状態の
テロテロ・ヤードセールで販売だ!
と意気込んでおる次第です。
写真は台所で見かけた緑色の蜘蛛。
緑の蜘蛛って初めてみたけど
かなりカエルっぽい。
生身だけど既にキャラ化してる。
ここでイタリアまめ知識。
イタリアには日本みたいな
ゴキブリは皆無です。
茶色くちっこいのはたまにみるけど
黒く光った大きなやつは
みたことない。
蜘蛛もいるけど、胴体部分が
大きいのとかはいないみたい。
というわけで、害虫慣れしてない
ダリオやこっちの友達にゴキブリとか
大きい蜘蛛のイメージをみせると
揃いもそろって驚愕してくれるから
面白い。笑ったのは
クワガタやカブトムシを見せても
彼らにとっては害虫以外の
何者でもないといわんばかりに
嫌悪感バリバリの反応で
『これは結構高く売れるんだ』って
説明したらかなりびっくりしてた。
こちらで害虫といえばハエ、
特にこの家のある田舎エリアは
その数が半端じゃない。
網戸がないのも手伝って
ヒドいときは家の中で10匹くらい
ぶんぶんしてたり。
もちろんそんな状況に
耐えられるわけもなく
タオルや
ラケット型の電流虫退治機で
バシバシと始末していく。
2ヶ月近くたった今
狙った獲物は8割の確率で
仕留められるくらい
私の蝿ハンター度は上昇中。
始末した蝿の数を数えつつ
仮に輪廻というものが
本当にあって、私にも来世があるとしても
蝿にだけは絶対になりたくない!
って思うくらい殺ってます。
救いの道は網戸なのだが。。。
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| 2007-09-18 - sushiiiiiiii!!!!!!!!!!!!!! | food |
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あたらしいキッチンになってから初めての寿司。
キッチンを汚すのがいやで
あんまり手の込んだものは
料理してなかったのだが今日は特別
お客さんをもてなすため
つまりは寿司接待。
同じお客を相手に
今回が二回目。
東京へも何度か
リサーチの旅に出かけてる彼、
体調が良くないといいながらも
食べるたべる。感心感心!
相手は一人だったので
大量のネタが余った。よって
大家、その息子も誘って
寿司で晩ご飯。
この親子、日本食の
経験値はほとんどゼロ。
寿司を受け付けなっかった場合を
想定してIKEA製ミートボールも用意。
案の定、息子16歳の方は
醤油の味にギブアップ。
サーモンを醤油なしで
口に入れてるのをみて
むしろそっちの方が気持ち悪い
と思いながら、塩を渡してみた
パパの方もはたから見ていて
う〜んという感じだったけど、
それでも息子の手前か
それなりに箸をつけてた。
はっきりとはいわなかったけど
彼も醤油が苦手なようだ。
たしかによく考えると
醤油が苦手っていうのは日本食に
とって致命的だということに気づく
ということで
今後のジャパニーズナイトの
ゲストリストから
彼らの名前は消えたのであった。
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| 2007-09-14 - lcd_daftpunk | music |
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なんだか最近地に足がついてないというか
ふわふわなまま毎日が過ぎてる気がしてしょうがない。
何にもしてない(っていう訳じゃないけど)
のにあっという間に過ぎる一日が終わってる。
眠気もいつもの倍で、暇があれば昼寝したいし。
季節の変わり目っていつもこんなだっけかな。
写真はずっと前のまえ、夏真っ盛りの頃の
ライブ、LCDとDAFTPUNK、イン・トリノ。
こんなビックネームなのに
入場がタダなだけあってとんでもない数の
人が集まってた。
LCDのプレイ中はかなり前方に
いたのだけれど
盛り上がってくるにつれて
興奮した若者&ジャンキーが
足下に落ちてるビール瓶を
踏みつぶしつつ踊り狂う
様に危険を感じる。
『こんな込んでる場所で
どいつが瓶ビールなんて売ってんだ、
あぶないじゃ〜ん!』と思ってたら
『はい、通りま〜す!』というかけ声とともに
無理矢理人ごみを割り入ってきた
トルコ系のおじさんと
瓶ビールがぎっしり詰まったリアカー。
その商売根性には完敗。
ダリオが待望していたトリのDAFTPUNK
人の密度と割れたビール瓶の破片がシャレに
ならなくなってきたのでやむえず後退。
光の演出が半端じゃなく完成度の高いもので
圧倒されてきた。
20世紀のクラフトワークとでもいうか。
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| 2007-09-13 - 帰ってきたよ | terotero |
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ってとっくの話なんですが。
足を棒にしつつ、前もってチェックしていた
ポイントを散策。
お世辞抜きでパリ、すばらしい。
適度に街で、適度にゆったりしてる感じが良い。
ご飯もおいしかった〜。
みんながパリ、パリと憧れる気持ちが
よくわかった。
そんな感想をこっちの友達に言ったら
『ハートをパリに残してきちゃったみたいだね』
と言われ、私は少し考えた後
『うん、胃袋をパリに残してきちゃったみたい』と返答。
フリッカーに写真アップしました。
ココからどうぞ。
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| 2006-09-08 - 虫!!!!!!!!! | terotero |
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虫嫌いな人はごめんなさい。
昨夜実家の家の中で這っていた虫(スリッパで退治済み)
ムカデみたいな体長なのだが足がクモみたい、でも足がいっぱい。
ウォっエ〜!!!!!!!、回想するだけで鳥肌が!!!
イタリアにでは普段ゴキブリも、その他大型の気持ち悪い虫はお目にかかれないので、久々にみたこの得体の知れない虫を目にして己の害虫に対する免疫力の低下を思い知らされました。それにしてもコイツは一体?大きさはライターと比較あれ。ムカデでもなくヤスデでもない、毒持ちなのか?ご存知の方ご一報お待ちしています。
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| 2006-09-02 - イタリア豆知識 〜フード編〜 | food |
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普段日本のイタリアンレストランで当たり前にあるスパイスの一つタバスコ。
お酢好きの私は、ピッツァやパスタ類にかけて食べていた。
無意識にイタ飯タバスコは切ってもきれない仲だと思い込んでいたのだが、本場イタリア、何処のレストランに行ってもタバスコは見当たらない。
どうやらタバスコ&ピッツァorパスタはよその国で生まれたようだ。
これはこっちに住み始めてすぐに気づいたことだが、イタリア人はあまり激辛を好まない。香辛料にペッパー、唐辛子は使うものの、ピリ辛程度を楽しむ程度。
辛い物好きな私としては最初のうちは物足りなかったが、馴れとは恐ろしいもので毎日こっちの料理になじむうち、今では自分の舌が激辛についていけなくなってしまった。
イタリアの食べ物文化は世界水準と比べても確かにその質は高い。
高いが故に彼らはあまりよその国の食事事情には興味がないらしく、ローマ、ミラノ等の大きな都市以外で外国料理のレストランを見つけるのはかなり大変だ。
外国レストランの中でも人気があるのはやはり日本食レストラン。
ヨーロッパ大陸の半島に位置する土地柄、魚もよく食す彼らには魚を多く使う日本料理は抵抗なく入っていけるのだろう。生の魚を食べる習慣はあまりないにも関わらず寿司好きなイタリア人は多い。ただこちらの日本食レストラン、そのほとんどは日本人ではない外国人、特に中国系の人々の経営するものがほとんど。それゆえ外観はチャイニーズレストラン、でもメニューは日本食な所や、場所によってはメニューに中華料理と日本食が一緒に乗っているへんてこな場所もある。ただ、ここ最近はミラノ辺りでは中国人経営の質とお洒落度がアップした寿司レストランが次々とオープンして大好評だという。日本人経営のレストランに比べて値段も安いらしい。さすがはお金が神様の中国の人々は市場の動きに敏感だ。私の住む町にも進出してほしい。味はやっぱり外国にある日本食レストラン並み。そこまで期待は出来ないが、旅をしていて醤油味が恋しくなっときには大いに助かるだろう。
ちなみにチャイニーズレストランはイタリア中どんな小さな街にも必ずあるといっていいほど充実している。驚くことに北から南、どこのレストランに入ってもメニューと味が同じ、個性ゼロ。まさにマクドナルド的。個人的推測だけれど、多分冷凍食品の流通が完璧で上で牛耳っている組織があると思われる(あくまでも推測)。彼ら華僑がイタリア入りしてそろそろ3世代ぐらい経つのではないかと思われるので、彼ら自身の為にも祖国の味の移植活動をもうちょっと活発にすればいいのにと、おせっかいながら思ったり。 その他にもタイレストラン、インディアンレストラン等ちらほらと見られるけれど、本格的な味をサービスするお店へ私はまだ辿り着けたことがない。やっぱり激辛禁止がネックか?辛くないタイ料理なんてありえない。日本で泣きながら食べたタイ料理の味が恋しい。
というわけで、現状イタリアではイタ飯を食べることがベスト。私も実践しています。郷に入らば郷にしたがえということね。
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