TEROTERO news: 03-05-2009
terotero join ramo!! ramo is a collective operating in the advertisement area. terotero will be now able to offer further support, thanks to this new partnership: www.ramointeractive.com







TEROTERO Playlist
HAVE FUN WITH KYOKO'S BLOG
 2009-11-24 - 新顔italian news 
先週火曜日の朝に
風邪気味っぽいなと思ったら
その日のお昼ににもう発熱
そのまま週末まで寝込んでしまった。
症状はまさにインフルエンザ。

ウイルスをどこから貰ったの?
と疑問に思う程人ごみとは
無縁な生活をしているのに。

なにはともあれ
今日から本格的に仕事モード。

先々週までにお客さん達への
クリスマス用アートワークの
発注を済ませてしまっただけに
気持ちだけはもう年末へ。

去年の失敗を踏まえ、
今年は気心知れた
オーストラリア国境の
行きたいと思っているものの
宿が取れるかどうか。

写真の中の茶色いサイドボードは
ちょっと前に家にやって来た新顔君。
この子ったらなんと
10ユーロ(1300円)!

というのも隣の区の区役所が
建物を総鞍替えしたので
旧舎の家具をそっくり
売りに出したので、
これはチャンス!と
見にったら掘り出し物に出会えました。
他にもオフィス用の家具、椅子等
計6点の家具合計が13000円!
ラッキーとはこういう事也。
この家に住み始めて早2年半
ようやく家具達も充実してきました。(遅すぎ!)

写真はダリオが抑えた決定的瞬間。
置く場所が出来た事で、
これまで2階に置いていた
金魚鉢を下におろしたら
案の定、猫2匹の好奇心が止まりません。
隙があれば家具の上に乗ったり
金魚鉢を叩いたりするので
目を離せたものじゃない。

本能的なものだから
仕方がないのだけれど。


 2009-11-23 - 収穫物food 
9月の始め頃
慌てて土を耕し
種をまいた
去年に比べて
半分の大きさになった
私の畑の収穫物第一号。
ズバリ春菊!

去年失敗した反省から
今年はビニールハウス状態に
してみたら、すばらしく順調に
すくすくと成長してくれました。

収穫した春菊ですき焼き大会。

断然鍋派の私は
すき焼きなんて食べるの
何十年ぶりでした。
でもやっぱり最後の方は
胃がもたれて来るのを感じて辛かった。

この次は鍋やるぞ〜。

 2009-11-15 - 本物の音ってご存知ですか?music 

Motorpsychoというノルウェーの
バンドのライブを観てきた。

彼らのライブを観るのはこれで2度目。

世界的にもっと知名度があっていいだろうにと
思うくらい彼らの音は格好いいのに
長年にわたって地道な
活動を続けているバンド。

それだけにコアなファンが
多くて、彼らの演奏に感動した
お客さんの一人は
曲の途中で、
頷きつつ、控えめに拍手を
送り続けていたりと

前回と同様
お客さん達一人一人が
彼らの音楽が
本当に好きなんだという空気が
会場内に満ちていて
とても温かい気持ちになった。
アンコール前に
彼らの活動20周年を祝う
ケーキがお客さんの間から
登場したりして

かれらもこちら側の
熱い気持ちに応えてくれたのか
アンコールの後にさらに1曲。

ジャンルでいえば
ロック+プログレッシプに
入る彼らの音楽
見た目も演奏もとても男臭いのに
なぜかエレガントな余韻が残る
不思議なバンド。

個人的にその理由は
ノルウェーという土地柄に関係があるような
気がしているのですが。

とにかくおすすめ!



 2009-11-15 - 花日和italian news 
枯れる-->捨て時
のタイミングを計るのが難しい花は
通常我が家には
なかなか登場しづらいのだけれど
現在、家の中が花だらけ。

年に数回気まぐれでこういう事になります。
手前がクリスマス用アソート。
ドライになっても
花達の彩どりは
そのまま保たれるのだそう。

左にボンといる黄色いのは
菊系の花。
植木屋で見つけた。

まんまるなのが
可愛くて、ダリオのお母さんにも
プレゼントしよう!と思って
そうつぶやきながら注文したら
店員さんより
『これは普通お墓に供える用の花だから
プレゼントには向かないかもよ』という
ありがたいご忠告。
というわけで自分にだけ購入。

こちらのスタンダード、
まだまだ分からない事だらけかも。

奥は今の季節には珍しい
チューリップ。


 2008-11-25 - 巨大なサプライズfood 
数日前の朝
友達のおじさんパスクワから
一年遅れの誕生日プレゼントが
突如届く
ブツは重さ3キロの天然鱸(スズキ)
今朝漁師が釣り上げたものだという。
包丁の大きさでその大きさが
わかってもらえると思う。

こちらに来てから
寿司や干物を食べたいがために
自己流で丸一匹魚をさばいてきたけれど、
ここまで大きいのは
初めて。お昼ご飯を食べた後
すぐに解体作業に取りかかって
下ごしらえしていたら
冗談じゃなくて
気がついたら夜になっていた。

皮は竜田揚
頭とアラでつみれ汁
そしてメインが握り。
送り主のパスクワと
テロテロのクライアントでもある
この街唯一の素敵な建物
デザインした建築家の夫婦も
招いて5人で
捨てる部分なく全部を食べきった。

天然物はやっぱり身のコシが全然違う!
ただ今回は食べた感動よりも
事前の準備にあまりにも体力を
消耗してしまい、食事の後はぐったりモード。
『もう当分寿司はいいや』
と思うものの個の週末は
また別のクライアントを招いて
寿司接待。辛いっす。

 2008-11-19 - 切れる奴food 
今年の誕生日に
ここ数年ことあるごとに
『欲しい。でも値段的に無理』
と思い焦がれてきたアイテムである
GLOBALというブランドの包丁を
ダリオのお母さんにプレゼントしてもらった。

そもそもGLOBALという名を知ったのは
同じ待ちに住む、知り合いの料理好きの
おじさんと良い包丁について話した
数年前にさかのぼる。
それ以来、街の刃物やのウインドウに
ディスプレイされている
GLOBAL製品を観るたびに
『いつかは欲しい』と思っていたのだけれど
商品と共に飾られている
箱にはいつも『GLOBAL』という
アルファベット表記とともに
『具良治』の文字が。

日本語を知らない人たちが好む
無理矢理英語を漢字で読ませる
『当て字』なだけに
それを見て以来私は勝手に
『このメーカーは日本じゃない』
と思い込んでいたのだけれど
ところがどっこい思いっきり
日本製である事が
今回実際にブツを手にして
判明したのでした。

ネーミングのセンスというか
マーケティングのセンスは
おいておいて、
包丁そのものの切れ味は
正直びっくりさせられました。
『人参の切り心地がまるで桃』といえば
伝わるでしょうか。
さらにその切り口はツヤツヤで
光に反射してキラめく始末。
予想以上の切れ味に
『いいものはいい』という
言葉を再確認するとともに
いい意味でショックを受けたのでした。



 2008-11-03 - フリーマーケットitalian news 
昨日は車で1時間程行った街で
毎月第一日曜日に開かれる
骨董&フリーマーケットへ
行って来た。
規模はかなり大きく
多分代々木のフリーマーケット
くらいあるだろうか。
そのうち会場が二つに分かれていて
大きい方がフリーマーケット
小さい方がプロの骨董市と
8:2の割合になっている。

プロの市は値段もそれなりなので、
もっぱら私のメイン会場は
フリーマーケットの方なのだが
売り物の95パーセントは
殆どゴミといっても
過言じゃないほど
カスばかりで
その間にきらめく
5パーセントの物の中から
さらに自分のツボに入った物を
選び出せた時の喜びは
格別この上ない。

ブツを物色している中
小耳に挟んだある出展者と
その客のクスリとさせられる会話。

客:(PCのモニターをさして)
『おばさん、これいくら?』
出店してるおばさん:
『えぇっと、それは店長がわかるんですけど
ちょっと席を外してまして、、、、、
あああっ、間違えた!
店長じゃなくて夫です!
私ったら何言っちゃってるのかしら!
店長だって。あはは。』

という感じ。
確かに一般の人たちが
一日店長をするだけに
その興奮も格別だろう
というのは私も過去に憶えがある。
お店屋さんごっこは
大人になっても楽しい。

で買い手である
私の今回の収穫は
写真の通り。
イタリア製ではない木製の
積み木。=2ユーロ
プラスチック製カップ3ヶ=1ユーロ
アンティークリネン=2.5ユーロ
そして今回一番の収穫の手袋=8ユーロ。
これはプロのスペースで購入。
シンプルなのに編み目がとても可愛くて
一目惚れ。

今年はけっこうマメに通ったお陰で
家の中にレトロなものが溢れかえりつつある。
でも、ちゃんとディスプレイできてないのが問題だ。

ディスプレイといえば
写真下はプロスペースの方で
目が釘付けになった一角。
アンティークなものの中に
ひときわ白さが目だつ
フサフサのものが一体。
本物かと思いきや偽物のワンコ。
おかれた角度も微妙で
売り主の視線も気にせず
思わす何度もシャッターを切ってしまった。
写真ではあまり伝わらないかもしれないけれど。

 2007-11-12 - フランスパン!?food 
ホームベーカリーで
パン生地を発酵させる
までをやってもらって
後は形を作ってオーブンで
焼くというのに挑戦。
それっぽいものが出来上がった。
味見は明日。

 2007-11-11 - 愉快な仲間達italian news 
ここ最近見かけた動物達。
普通に車で道を走っていると
けっこうな頻度で
見かける馬やロバ。
豚、鳥系はレストランや
農家の裏庭で
飼われているのが定番。
そんな環境のせいか
私の住むエリアには
動物園がないけれど
サーカス団も毎年やってくるので
珍獣にも会えないことはないけど
たまに、日本の動物園が恋しくなる。
好きなだけ
気になる動物の檻の前で
ボーっとするあの時間がいと恋し。


 2006-11-30 - 試作中food 
ヨーグルトマシンを購入。
早速発酵第一弾、でも中身は大豆。
昨年始めた納豆作り。
惨敗続き(固かったり、糸引きが悪かったり)
であきらめかけていたのだが
『ヨーグルトメーカーで出来るよ』という
ホンマの一言で、やる気を盛り返し
ネットで各メーカーの機能を比べたりと
下調べをしたけれど、どれも似たり寄ったりなので
行き当たりばったり、おととい行ったスーパーで
発見したのを買ってしまった。

今回は大豆も圧力釜を使わず、ゆっくりと蒸したし
使用器具一切も煮沸消毒したからきっと上手くいくだろうと
願いつつ、待つことこの先24時間。
納豆作りの道はとてもとても長いのである

作り方はみんなのナットウという北米在住の方のサイトに
載っているレシピを参考にした。
ヤフーとかで『納豆 作り方』とかで検索すると
いくつかのサイトが候補に挙がるけれど
参考になるのはやっぱり
海外在住の人のサイトだ。
真剣度が一緒なのでみていて非常にためになる
つくづく、ネットが普及した時にこっちに戻ってきてよかった
と思う瞬間でもある。

納豆に限らず、こちらで手に入らない
物資(豆腐、シソの葉、らーめんの麺、スープとか)再現作戦、
そのだいたいにおいて日本にいたら
考えられないような気の長い
時間と手間を要求される。
ふとたまに、こんなことやってないで
もっとイタリア語の勉強でもしろと
思うこともある。
何度失敗してもその度に
自分の食い地を応援するかの様な
『でもやるんだよ!』という根本敬の
いい言葉を思い出しつつ今日に至る。