| 2009-05-28 - DEEP_NIPPON_2009 | terotero |
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日本ヘ行って、帰って来た。
『3週間もあればゆったりできるはず』
との予想は見事に外れ、
ゆったり組んだはずのプランを
こなすだけで、普段歩き慣れてない私達は
いっぱい一杯。
お陰で毎晩良く眠れたのでした。
いっぱい歩き、いっぱい食べ、いっぱい観て
いっぱい日本語を話して、いっぱい買った旅だった。
とりあえず、ダリオ目線で撮影された
ディープな日本の風景を
フリッカーにアップしたのにココからどうぞ。
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一ヶ月くらい前に産まれた
3匹の子猫達、昨日まで閉じていた目も
開きだして順調に成長している様子。
『自分の人生に猫との関わりは無し!』と
確信してたのに
人の心ってどこでどう変わるかなんて
己にもわからない事なのねと合点。
毎日最低2回は子猫達を自分の手にのせて
遊ぶのが日課になってしまった。
母猫に栄養を取らせる為に
あえて肉じゃなくて魚をメインに
料理し、頭とか内蔵の残飯を与える日々。
既に完全に虜になってしまった自分を
もう一人の自分が冷めた目でみてるのを
感じつつもやめられん。
このコ達が産まれる1ヶ月程前に
母親のそのまた母親も
出産し、彼女は立派に5匹子供達を
完璧な野良として育てているのだが、
昨日そろそろ乳離れし始めた
子猫のうち一匹が母猫と一緒に
裏庭で遊んでいるのを発見。
ちょっと前にみたときはまだ
歩くのもよちよちだったのに
サイズはミニなものの
すでに一丁前の猫になってた。
ダリオが捕まえようとすると
ギャーギャーともがいて
逃げてしまった。さすがは野良。
我が家に依存しはじめている
母猫と子猫には野性としての
本能は失せつつあるようなので
この威勢のよいチビ野良5匹に
ネズミ退治を期待する。
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やばい、三日坊主癖はやっぱり一生治らんものなのか?
最近ミクシィの日記を書いていたから
というのも言い訳にしかならない。
時間の使い方を有効に!
という目的で購入した
ダイアリーもかなりの白紙状態。
我ながら情けない。
そんな中おととい届いたブラックベリー、
カレンダー機能がかなり使いやすくて重宝しそうだ。
というわけでますますかわいそうな
私の赤いモレスキン。
と書いていて本当にこういう読み方か?
と疑問がわいたので、
オフィシャルサイトへ飛んでみたら、
ズバリその名も『モレスキン or モールスキン?』というトピックが!
正確には「モレ、スキン」だって。
はい、以上、どうでも良いまめ知識。
写真は先週末パニックに陥りながら
取り組んだ、最終的にボツになったイメージ達。
最近あちらコチラの仕事が
重なりすぎて一つ一つの仕事にゆっくり集中する時間がない
ここ最近、この仕事もイメージが頭の中でしっくり来ないまま
締め切り近くに突入、プラス外での撮影の予定が実行間際になって
天気が悪い日が続きまくり、と不運がかさなって
かなり落ちた気分で作業し、なんとか形にしてホット一安心。
が、締め切りの直前も直前の朝、空に所々光が射してるのを
みてすぐさま外に出てブツを設置、雲が動いて
光がおりてきたところを、パチパチとファインダーにおさめ
なんとか本来予定していたイメージを手に入れたというわけで。
意味なくエネルギーを消耗してかなりぐったり。
没バージョンの小道具の野菜、果物達は
そのあともちろんおいしく頂いた。
ホッとしたお陰か、久しぶりに料理欲も復活したのか、
初めて作ったアスパラガスとプチトマトのキッシュ、
結構おいしくて大満足。
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| 2007-05-28 - おニューなMac | terotero |
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ついにやってきたMac proクアッドコア。
5年前からお世話になっていたMacG4から新機種への
買い替えタイミングを伺っていたものの、
老体のマシンの寿命(正確にはHD)が先に尽きてしまった。
それと前後してOSX世代最後の機種が
出たのもあってここで決断。
と同時にCS3(英語版)もリリースされたので
これも一緒にお買い物。
結果、Mac本体とのソフトのお買い上げ総額は
日本円では考えたくないような数字に。
もとをとるためにどれだけ働けばいいのだろう。
『私は一体税金と経費を賄うために仕事してるのか?』
とは最近よく思うこと。
新しいMac&CS3動作は今の所ものすごくサクサク。
前のMacで特に時間がかかっていた
レンダリングが以上に早くて感動。
CS3になって、パッケージのデザインが一新され
今はこんなにシンプルに(写真)。
この10月にMac新OSが出るらしいけど、
このCS3君はもちろん対応するよね?
いや、してくれないと困る。
新居でニューMacで快適作業とか思ってたのに
いまだ、住処は狭いアパート。
毎月大家と建築家に会う度に『後一ヶ月。』というのを
きかされ続けすでに5ヶ月が経過。
プロジェクト開始からはや2年半。
家を建てるのってすごいエネルギーが必要そうだ。
さらにかわいそうな大家。
私たちと半分こする一軒家と同じ敷地内に
元家畜小屋を土台にしたミニアパートを
作ってるんだけど、
あれやこれやでいろんなところで見積もり金額
から遥かにオーバーしつづけた結果
最後の段階になって資金が回らなくなって
自分のキッチンの購入を延期したとのこと。
キッチンがなければ生活はできない訳で
仮に家が完成しても引っ越し日はまたその先。
同情するものの、私たちも今住んでるアパートの
契約がとっくに切れてすぐにでも出て行かなければ
いけない状態なので仕方がない。
何はともあれ引っ越しする日は
まだまだ先のことになりそうだ。はぁ。
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| 2007-05-17 - ダイエット vs 食いしん坊 | food |
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来月の友達の結婚式用に肩、腕丸見えワンピ
をオンラインで購入、買ったからには少しでも
ましな体型を目指そうとここ一年挫折ばかりしている
ダイエットを先週から本格的に敢行中も
その先週末、前々からお誘いを受けていた
元声楽家の日本人ご夫婦が
自宅のリビングを解放して予約客限定にふるまう
手作り日本食ディナーへ
仕事関係の人&友達9人で行ってきた。
私の住む街から一時間ほど行った
丘に佇む小さな街をさらに上った、昼間だったら
良い景色が望めたであろう
空気も澄んだ丘てっぺん近くにご夫妻の家はあった。
正直なところ、このディナーに参加するのは
嬉しい半分戸惑い半分だった。
というのも私はこのご夫妻とは面識が無いし
ご夫妻は元々は料理人ではなく、声楽家とのこと。
基本的に彼らの日本食ディナーの対象はもちろんのこと
イタリア人だし、そんなところに日本人の私がいたら
彼らだって戸惑うかもしれない。
などと考えつつも、やっぱり好奇心は
抑えられるわけもなく行ってきたわけで。
が、しかし結果はそんな心配したのがバカらしいほど
楽しく、美味しく、満腹なひと時だった。
私はてっきり家庭料理的なメニューだろうと思いきや、
初めて日本食を体験するイタリア人をも裏切らない
刺身、寿司、天ぷらを含んだコーススタイルで吃驚。
写真は刺身盛り合わせ。普段なかなか目にする事のない
綺麗な色の中トロと赤身、そしてスズキ。
しかもツマまでちゃんと付いてる。
基本的に奥様が料理人で旦那様はウェイターとして
お客さんの箸の進み加減を伺いつつ
スマートなテーブルサービスの技を展開。
にぎり寿司に続く天ぷらは
揚げたてを1点ずつ熱いまま食べさせてくれるし
印象的だったのはアカシアの芽のかき揚げ。
イタリアならではの食材を取り込んでいるのもお見事。
仕上げはドライチャーハン、これがまた
イタリア人に大好評。
気がつけば9時から始まってお開きは
日にちが変わって深夜1時。
満腹&酔いも回ってすっかり上機嫌。
シャイなお二人の雰囲気にわたしも恐縮してしまって
日本語で話すタイミングを逃したのが残念だった。
この4年間に行ったイタリア国内のどの日本食レストラン
よりもおいしかった。
ほんとはこの翌日別の友達と山登りに行く事を
約束していたのだが、家に到着したのは夜中3時
集合時間は朝8時。どう考えても体力的に限界を感じたので
結局山登りは行かずじまい。
ダイエットへの道は遠い。
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以前にお友達のKちゃん、F君カップルの家でアボカドの種の体半分を水に浸けて発芽させているのをみてからというもの、アボカドを食べるたびにわたしもまねしてやってみた。そして3週間前の朝、2個目に浸したアボカドのお尻からニョキッと突き出た根っこを発見。その後2本、3本と根っこが増えていくとともに、頭の部分がパカッと割れてその間から芽らしき物が突き出てきたのが4日前、そして今も写真のようにその芽がグングンと上昇中。毎朝起きた後すぐに様子をチェックするのが習慣になってしまった。もうちょっとしたら水から引揚げて土へ引っ越しさせるのも楽しみだ。
この3年半で体についてしまった脂肪を消化させる最も手っ取り早い方法としてジョギングを始めてから2ヶ月半程が経過。最初は一周500mのコースを2週するだけでヘトヘト、翌日は筋肉痛で足を引きずっていたのを我慢して続けていくうちに2週から3週、遂には9週までノンストップで走れるようになった。しかも楽しんでる自分がいる。有名なマラソン選手が「ランニングハイ(=長距離を走り続けていくうちに走っていることが快感になる状態)を感じたくて走っている』というようなことをいっていたとネットでみたけれど、最近になってその意味も何となく分かるようになったし、今では走りにいけなかった日は眠りも浅い気がする。
子供の頃、あんなに走ること苦痛で『早く体育の授業のない大人になりたい』と思っていた自分が大人になった今自発的に走っている。天性のあまのじゃくな性格がここにも現れているようだ。
ハリウッド映画の『さゆり』をDVDで鑑賞した。前もってネットでチェックしていた批評にマイナス意見が多かったので、『ラストサムライ』の二の舞か?と思いながら観たのだが、予想と反してなかなか見応えがあって正直驚いた。その大きな理由はきっと言語オリジナルではなくイタリア語吹き替えバージョンだったせいもあるだろう。
大半の役者のたどたどしいであろう英語での台詞はきっとものすごく邪魔だろうなとたまに聞こえてくるさゆりの『コンバンワ』の発音から伺えた。映像もきれいだったし、ハリウッド映画ならではの演出が良い結果にころんだという感じがした。
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| 2006-05-18 - ペーパークラフト | terotero |
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テロテロの大切なお得意さんに、河口と砂浜の両方に面した何とも贅沢な場所に毎年夏だけオープンするクラブがある。
そのクラブの毎月発行しているフライヤーのクラフィックに今年はペーパークラフトをネタにすることにしたため、毎月一個ずつ作ってはや三ヶ月。『不景気を吹っ飛ばせ!』というキャッチフレーズと共に高価な商品をペーパークラフト(以下ペークラ)化してプレゼント。最初の月はケータイ、先月は腕時計、そして今月はサングラス。
このクラブ、他の同業者に比べると広告にそれなりの予算を割いてはいるものの、だからといってクリエイティブな部分にお金が回ってくるわけではなく、デザイン担当の私たちは制作材料予算ゼロのところから人の目を引く何かを生み出さなくてはならない。そんなわけで去年はオリジナルキャラクター、今年はペークラと苦肉の策を絞り出している、まさにアイディア勝負。
イタリア人向けペークラ作成のポイントは、いかにプロセスを単純にするかに尽きる。不器用というか、折り紙文化のないイタリアの人々だから仕方がない。のり付けして織り込むところをキャラメルの箱状にただ織り込むだけでオッケーにしたりと、我ながら親切な造りになっている。
最初はめんどくさいと思っていたが、やり進むうちになかなか面白くなってきた。
試行錯誤しながらやっていくうちに構造に意外な発見があったりと奥が深い。
ぎりぎりいっぱいシンプルをめざしたものの、写真の腕時計、すでにフライヤーが街中に出回って半月も過ぎた頃、ふと思いついてダリオが挑戦。30分過、、、、奮闘中。後ろから覗き込むと信じられない方法で組み方を間違えている。私が大量に試作しているのを横で見ていたくせに、でも間違えてる。かなりショック。
アメリカの移民の歴史の中でも彼らの不器用さって際立ってたってどっかの本で読んだけれど、やっぱりそうなのか?そういわれてみるとこっちの料理番組みてても
かなり大雑把だしな。
間違えたか?このペークラ企画。ちなみに次は車。しかもオープンカー。
乞うご期待!
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| 2006-05-13 - テロテロカー参上! | terotero |
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ドカンと貼っちゃいました、テロテロロゴ。
なかなか満足の行く仕上がりに一安心。
うれしくって自分も入れて記念撮影していたら、そばでみていた人々に苦笑されてしまった。
あとは背中にはってあるのPマーク(免許取得中という意味)が取れれば完璧!
だといいのだけれど。
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| 2006-05-08 - 女元教師 vs 牧師 | italian news |
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イタリアはジェノバ県近郊の村ラバーニャに住む女性(元教師)が同村のマドンナ・デル・カルミネ教会の牧師を告訴した。
告訴状の内容は牧師の騒音によってストレス性体機能障害が発生したというもの。牧師の発生させている騒音というのは教会の鐘。通常の牧師たちより人一倍信仰心の厚い彼は平日朝7時から夜9時までの間に500回、日曜、祭日は10分おきに1分間のベルを18年にわたって鳴らし続けている。すでにこの18年の間にイタリア政府や、村役場が警告を出しているにもかかわらず何の解決も見いだせなかったため、遂に女性が告訴に踏み切った。今後の展開が注目される。
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| 2006-05-07 - イタリア人学生の名誉 | italian news |
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サルデーニャ島出身のイタリア人ファビオ・サウ君(写真)が火星探索用スーツの第一回試着モデルに選ばれた。このスーツはNASAによって開発され、一部プログラムとして合衆国ダコダ州内の5校からなる40人の学生グループも開発に参加している。このプログラムに10万ドルがリサーチ費として充てられた。サウ君は20のパーツからなる重さ20キロのモデルスーツを着用し、北ダコダ内の荒野を歩いた。
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