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ボローニャまで
マトモスのライブ観て来た。
といってももう何週間も前の話。
前回は彼らは来たものの
ステージ設備の故障のせいで
結局演奏できなかったから
生のライブを観るのは今回初めてだった。
カッコ良かった。
即興でいろいろやってて
デジタルなのに
アナログ感いっぱい。
突如ステージ上で
サイコロを転がし
その音を演奏に利用したり
さらにその模様を
ステージに張られた
スクリーンに映し出したり
演出も完璧。
音もビジュアルも
やってることの完成度を
考えると、もっとコマーシャル的に
評価されても良いのにと思うバンドの一つ。
ちなみに、背がちっちゃい方の
Drew氏のもう一つの職業は
大学の古典文学?の助教授だそうな。
以上MATMOSまめ知識。
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1匹でも『狭っ!』なのに
2匹もはいっちゃって
まさに四角形。
そんなにくっついて
暑くないのかね?
おとといの夜
隣町まで
ターミネーター4
(ズバリ、面白かった!! おすすめですっ)
を観た帰りの車中
突如、計器の中の危険信号が
赤く点灯
やむを得ずレッカー車を呼び
タクシーでの御帰還となった。
エンジントラブルだそうな。
修理代が20万をこすそうな。
、、、、、、最悪。
来月事務所も
自宅から移すって時に
この出費。
痛いっ、痛いよ!
そんなストレスが
溜まりそうになる前に
私がすることがひとつ。
それは、チッチャの
首根っこのところに
鼻をうずめて
臭いをかがせてもらうこと。
『汚ねっ!!』と思いなさるな!
っていうか、前の自分はそう思ってたけど。
でもなんだか私的には
良い匂い、子供の匂い
みたいなのがするんです。
全然ケモノ臭くない。
でも、私たちが
日本に行って帰って来た
直後は24時間野外活動を
していたせいか、
ドクダミの匂いがしていた。
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| 2009-06-19 - いまさらながら | hobby |
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この映画面白かった。
普段参考にしてる映画批評家の
コメントが辛口っぽい感じだったから
あまり期待せず観始めたら
すっかり、やられた。
色味がきれい。
背景が絶妙、
ウェス・アンダーソン級
といっても過言じゃない。
昨日3回目観たけど
まだまだ新鮮。
また、観ちゃうだろうな。
カンヌで受けなかった的な
報道だったから
ダリオにもどうかと思ったけど
全然受けてたし。
新作『しんぼる』っていうのも
楽しみ。でも観れるのは
また2年後なんだろか。
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以前作った箱に
ブランケットを畳んで
敷いてみた
最近はこの中で
以前に増して
寝り続けるウチの猫さん。
狭くてごめんね。
体が四角になりつつあるよ。
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日本で久々に会ったら
人妻になっていてしかも
もうすぐママになろうとしてる
ホンマの旦那さんは
小学校のモニュメントなど
大きなものから
写真みたいな可愛いものまで
作ってしまう
陶芸作家の玄太郎君。
写真のブツはネックレス
なんと、溶けたハートの
中に自分の好きな香りを
入れておける優れもの。
作者である玄太郎君自身も
作品に負けじと
かなり個性溢れるお方で
もちろん初対面のダリオとも
意気投合。
彼の作品はココで見れます。
前回アップした写真の
シルクスクリーン用のインクが
恐ろしい程に
一緒ではないか!!
ということで
タイトルは『あら、偶然』。
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| 2009-06-07 - ニューフェイス | hobby |
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結果から言うと
3年間お世話になった
デジカメが壊れた。
ってうか壊した。
それもよりによって旅の最終日。
毎回のごとく
日本からイタリアに
帰ってくる時の荷物は
半端じゃない量で
今回の3週間の滞在の合間も
古本を買ったその足で郵便局へ行き
船便で送る作業を数回やったにもかかわらず
最終的に出発日の前日
やっとのことで締めた
スーツケース2つは量らずとも
とっくに重量オーバーしてるのが明らか。
出発当日、空港宅急便で送ればよかったという
後悔を胸一杯に徒歩8分の道のりを
ダリオと二人でゴロゴロと荷物を引いていった。
特にダリオの分はマジで死ぬような重さで
男子というハンディを差し置いても
かわいそうだったのだけれど、
何を思ったか、手に持った上着の
両ポケットにそれぞれデジカメと
ビデオカメラを入れていて
多分その2つが移動中にぶつかり合って
デジカメが壊れたという
何ともお馬鹿な壊れ方。
まあ、極度の疲労で
思考が働かない時の
アクシデントに
怒る気が湧かなかったことが
不幸中の幸い。
で、新しくやって来たカメラ
一眼レフのNikonD60。
1モデル前の型とはいえ
一昔に比べるとびっくりな低価格!
そんな中、昨日観た夢
最近の一眼レフは
猫に餌もやってくれるわ、
プランターに水をやってくれる機能もありの
ケータイもびっくりなマルチ機能。
自分の願望ばっかりが
機能に満載されていて
夢ってのはまさに
深層心理の鏡みたいなもんだと実感。
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| 2008-06-21 - 近況報告 | terotero |
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こちらはもう夏本番に入り、
暑さとともに昨年同様、
蚊とハエとも戦う日々。
『今年は絶対網戸を入れる!』
という決意はあるのだが、
見積もり依頼とかが面倒くさくて
放置状態。
去年から私たちのなかで恒例になりつつある
半年おきにフィレンツェで開催されてる
メンズアパレル展示会の
ピッティウオモへ今年も行ってきた。
前回までは下までおりたついでに
天然温泉のある所まで下って
温泉とおいしいご飯を楽しむプチツアーを
やっていたけれど、
今回は目前に迫っている他の仕事の締め切り達を
こなすため、そういうわけにもいかず
展示会前日にフィレンツェ入り、
サンプル達をブーズ内にディスプレイし
そのまま一泊、翌日は他の展示を一通りチェックした後
フィレンツェ市内のショップをチェック、
そのまま帰途につく。
写真上の車は会場内に展示されてた
フィアット500(多分)。
なんと本物蛇革仕様!
趣味悪いでしょ。
ある意味エコなのか?
会場中庭の広いスペース、今回は
自転車がいっぱい。
普段歩きなれてないうえ、
べネチアよりさらに暑いフィレンツェの
街中を炎天下の中歩いたせいで
ダリオは発熱、私は腸炎で
翌日寝込んだ。
さらに翌日、回復もそこそこ
炎天下のもと、地元の海辺で写真撮影。
ビーチに横たわってるまわりの人々は
皆バカンス中だけれど
テロテロにバカンスはなさそう。
あ“〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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| 2007-06-17 - 近況報告 | italian news |
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本格的に暑くなって来たこちらは北イタリア。
意味不明な強迫観念に取り付かれ
ビーチを目指す人々がつくる渋滞に巻き込まれない
ように週末は家でのんびりしているのがベスト。
というわけで今日ものんびり仕事をしつつ一日が過ぎた。
『ロシア人忍者強盗逮捕!! in フェラーラ』
先週イタリア中をにぎわせた一面ニュースの見出し。
見出しそのままのこの事件
忍者の格好をしたロシア人が
アーチェーリーを手に立て続けに
5件の民家に押し入って強盗を働いたのち
逮捕されたというしょうもない事件。
何故に忍者のコスプレ?しかもイタリアだよここは。
漫画のようなほのぼのニュース。
さらに、うちの近所ベネチアで
先週木曜から今日まで
行われるはずだった
今年のイタリア夏フェスの中でも一、二を
争う規模のイベントが
2日目午後に起こった竜巻で
ステージ両脇の鉄塔が飛ばされたため
中止に。不幸中の幸い、けが人だけで
すんだものの、予想外のアクシデントで
イベント自体がつぶれたことで
倒産に追い込まれる会社がでそうな気配。
合掌。
以上最近のイタリアニュース。
写真は今週フィレンツェであるメンズアパレルの
展示会ピッティ・ウオモで発表されるテロテロが
関わってるブランドのブースの内装。
土台を作ってくれた木工工場の一角を借り
スプレー作業。久しぶりの肉体労働、
かなりストレス解消に。
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ショックなことからほのぼのまで
- 以前に書いた日記を読み返しても
その心意気が伝わってくる待ちに待ったロンドン行きだけど
昨日地元の警察署に確認した時点で中止が決定。
更新中のビザの発行が遅れに遅れ
出発までに間に合わないのがその理由。
馬鹿なイタリア政府の段取りの悪さが
末端で慎ましい生活をしている私にまで及ぶとは!
アーメン。
被害を最大限に抑えようと
とりあえずフェストにチケットはebayに出品
エアチケットは手数料を払って延期にする。
フェスそのものは来月こちらトリノのフェスに
ダフト・パンク以下同じアーティストが集結するそうで
(しかも無料!!!)そちらに行くことにする。
- もうすぐ今すんでるアパートから
出て行くんだけど、一つ気がかりなこと。
大家のおばさんがくせ者で、しっかりしてないと
敷金をそのままふんだくられそうな雰囲気。
毎月家賃をおさめに行くたびに
牽制してるんだけど
いつも高そうな花束をくれたりと
変に親切なのがまた怖い。
すでに5回の引っ越し経験のある自分
最後にすんだ梅が丘をのぞいて
いつも大家重視の後味の悪い清算に
涙をのんできたのだが、今回はどうなるか?
- 車でちょっと町外れを走っていたら道路脇から
大きな歌声が。つられてそちらを見ると
全速力で風を切りつつ自転車を漕ぐおじさんが
オペラを歌っていた。
しかもかなり本格的な喉をお持ちの様子
久々にイタリアを感じた瞬間。
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| 2007-06-01 - DIRTY THREE | music |
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先日の出来事。
夕飯の支度も終え、後は食べるだけ
というときに一本の電話が入る。
相手はこちらでは珍しいオタッキー
(死語?)で気の合う友達であった。
サウンドエンジニアの彼は
結構な頻度で海外からやってくる
バンドのヨーロッパツアーの音響係兼
運転手としても活動中。
で、電話の用件は
『いまツアーの移動中。あと20分で、
テロテロの住む町を通るから
肉がおいしいレストランに案内しろ』というもの。
ここから150キロ離れたボローニャに住む彼とは
気があっても、そんなに会えるわけでもないので、
せっかく作ったご飯は明日に廻して
手頃なレストランに予約を入れて家を出た。
ところで友達が今おともしているそのバンド
知る人ぞ知るオーストラリアのインストゥルメンタル・バンド
Dirty Three (ダーティ・スリー)。
メンバーのうち二人はNick Caveの
バンドにも参加しているのだそう。
って、もちろん私が知るはずもなく
失礼のないように事前にダリオから情報収集。
でもダリオのデータベースもチンプンカンプンで
結局分けの分からないままレストランに到着。
久々に会う友達は相変わらずのマイペースぶりで
バンドのメンバーおじさん3人を紹介してくれるも
ちゃんとした英語なんか久しく話してないものだから
名前と初めましてのちょうお約束会話しか出てこなくて焦る。
メンバー以外にもう一人ベラベラに英語を操る若者が一人。
不思議なアクセントのイタリア語も操る彼は
てっきりツアーマネージャーかと思いきや
なんと、永年の彼らのファンで今回のツアーにも
自腹で同行しているとのこと。
さらにこの彼、イタリア語のアクセントが変だし、
ロンドン在住とかいってるからイギリス人かなにかだろうと
思い込んでたらローマ出身のイタリア人だって
いうからまたまた驚き。
彼のロンドンでの仕事が金融関係のドンたちが
会議のために集まる建物の中にあるレストランの
給仕長だというせいか、偉大なるバンドメンバーに
最高の食事を提供したいファン心からか
ここは普通の町外れの
レストランだというのにオーダーの入れ方が
『この野菜のグリルの野菜は自家製?』とか
いちいち高級志向でうるさいから
本人の前なのに思わず笑ってしまった。
オーストラリアのバンドとはいえ、現地に住む人は
一人だけ、あとはパリと
ブルックリン在住ということでまたびっくり
そんなにはなれてたら練習どーするの?
なんていうのは小物の心配。
ビックになると世界をまたにかけて
活動可能というのはまさにこのこと也。
などという『ダーティ・スリーまめ知識』を
さすがは永年のファンロンドン君から
本人たちが隣にいるというのに
イタリア語で受講する。
そんな感じで食事中は普段離れているだけに
つもる話もあるだろうメンバー内での
ばりばりネイティブな英会話と
ファン、友達、テロテロのイタリア語での会話で
まさにまっ二つに割れていた。
それでも食後に記念写真を撮らせてもらう。
ちなみにロンドン君は右から2番目。
右から1、3、5番目がメンバーの方々。
ほとんど会話らしい会話はできなかったけど
そのたたずまいからして熟年ミュージシャンの貫禄を
十分に見せつけられ、凡人な自分を再確認する一夜であった。
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