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ウチの庭でとれました。
夏に作ったものは
日本のそれらしく
太長いものが出来たけれど
冬場の今回はこんな寸胴なものが
穫れました。
見かけによらず
味はなかなかのもの。
胴が詰まっているだけに
瑞々しさも倍増。
おろしにぴったり。
ちなみに
前回の宿の件ですが
お金は無事戻ってきました!!
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はい、というわけで
今年もあけてしまいました
おめでとうございます。
昨年最後の日記で
ちょいと触れた
私たちの年越しですが
結論から言うと
散々でした。
当初2泊3日の予定で
300キロを4時間かけて
目的地のSPAのある
ペンションまで車で31日の朝に
出発したものの
一夜明けた翌日元旦の朝には
もうその地から去ったのでした。
理由は、『支払った金額に対しての
サービスがとんでもなく酷かったから』
その不満の数々を挙げたらきりがないので
一つだけ、決定打は
大晦日の夕御飯!!
通された場所は
ストーブが1台、ポツンとおかれた
屋根、開いてる隙間をアクリル版で閉じてある
半分テラス状態の部屋
すみません、この真冬にこれですか?
実際ものすごく寒くて
次のお皿がやってくる合間に
私たち含め8人が皆
席から離れてストーブを囲んで
暖を取ってました。
食事もウェブサイトに紹介があったような
自慢のシェフが腕を振るった
逸品とはほど遠い
社員食堂レベル、
しかもそのどれもが
冷めている!
極めつけはワイン、
一応ボトルに入って来たものの
中身は百歩譲っても
本来あるべき味とは異なる
ペラッペラなもの。
『あれ?、ここはおいしいワインで
有名なトスカーナのはずでは?』
問題はどうやら
経験不足の夫婦2人だけで
調理からテーブルサービス
すべてを切り持っているためなのと、
それに加えて、食事とワイン
そして大部分がIKEA製
(お客のなかにIKEAイタリアの設計部に
勤務しているカップルがいたので
公に話題には出来なかったけれど)で整えられた
インテリアに見られる費用のセーブぶり。
日本だったらかなりいいレベルの
温泉旅館に泊れるお金を払ってこれはひどい!
別に私が必要以上にクオリティの高い
物を求めているのではなく
最低限の水準にすら
たどり着いてないそのサービス、空間に
正直びっくりしました。
いつもの私だったらここで
怒り散らすところですが
今回はあまりにも酷すぎて
逆に笑い続けたのでした。
反面ダリオはこの現実に
どう対処しようかと食事の合間も
顔が引きつってる始末。
結局、私の年越しは
安いワインを飲んで悪酔いしたまま
ベッドに潜り込み
遠くに年明けの花火の音を
聞いたまま眠りに落ちたのでした
ちなみに、SPAに関しても色々
突っ込みどころ満載で、
結局私たちは一滴の温水にも浸りませんでした。
翌日、早々に荷物をまとめ
オーナーに直談判。
私たち以外のお客さんも
同時に詰め寄ったのが功を成したのか
以外にもすんなり返金を了承してくれ
ちょっと一安心も、
実際にお金の振り込まれる
一月七日までは油断は出来ません。
よく、イタリアで観光するための
心得に『ボッタクリに騙されるな』などと
ありますが、在住6年目にして
その真意を今回を初めて思い知らされました。
皆さんもお気をつけあれ。
特にフィレンツェより上部分の
トスカーナ地方。
写真は家に帰ってから
仕切り直しの正月ご飯。
エビとサーモンの寿司、
酢飯に黒米を混ぜてみた。
そして牛肉の大和煮
こちらは牛蒡がないので
中は人参とインゲン。
そしてこの後に
小さい土鍋で
鳥と鯛の寄せ鍋を食す。
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| 2008-01-30 - 35難民の救いの店! | italian news |
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先日のボローニャで
ゲットした一品。
『Les Lolitas』というブランドの
オンリーショップで見つけた
編み上げブーツ。
この『Les Lolitas』
イタリアブランドとしては珍しく
デザインがシンプルかつ
そこにハンドメイドなディテールと
素材の質感が加わって
とても私好みな仕上がりになっている。
全然イタリアっぽくない!
さらにありがたいのが
35(22,5cm)難民であるわたしの足にも
ぴったりなサイズ展開をしている!
これ、最も重要なポイント!
シューズデザイナーであるエンリコの
お墨付きももらった
このシューズのお値段は40ユーロで
その安さにまたびっくり。
といってももちろんセール中の
値引き価格な訳だけれど
本来の値段だとしても
靴自身のクオリティと見合わせたら
納得というかもっと高くても買っちゃうよ!
普段セールではあまり買い物しない(失敗するから)
たちだけれど、これは速攻買いで大正解!
さらに今回楽しかったのは
東京にいた頃は行きたいときに
気軽に友達と買い物に出かけることが
出来たけど、趣味の合う友達が
身近にいない田舎暮らしのこの環境では
今回みたいに連れ立って街を歩く機会
って滅多にないのだ。
というわけでちょっと昔
東京で楽しかった頃を思い出す。
あの頃のみんなは元気かな〜。
気がつけば私の中に
何層にも重なった思い出のレイヤーが
殖えつつあって、ぼーっとしてるときに
そのなかの一枚を取り出して反芻するのが
最近の日課になってたり。
30も過ぎると当たり前のことなのか、
ぼーっとしてる時間が長過ぎるのか。
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| 2008-01-28 - ドラびでお@ボローニャ | music |
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おととい金曜日、150キロ離れた
ボローニャまで遊びにいく。
目的は去年その存在を知ったドラびでおの
パフォーマンスをみるために。
一週間前にミクシィのドラびでおコミュで
知ったこのイベント、見逃すまいと
ネットでタイムテーブルをチェック
一緒に行く友達エンリコとも
前日に打ち合わせ
余裕シャクシャクで時間よりも早く
会場に乗り込んだぜと思ったのもつかの間
ステージには既にドラびでお氏が、
しかもその5分後に演奏終了!
えええええええええええええええっっ!
その後、プログラムを3回見直すまで
まさか自分の勘違いだとは疑いもしなかった。
ココ最近では珍しく
前もって念入りな準備をして
楽しみにしてたイベントだっただけに
かなりのショック。
しかも10ユーロ払って!
がっかりしつつも気を取り直して
たまにしかあえない友達との
久々のおしゃべりをしつつ
会場をぶらついていたら
ファブリカ時代に一緒だった
現在ブラジルに住んでるバッドマン
いまもファブリカ内にいるらしいカルロスに遭遇、
思わぬプチ同窓会状態に。
ギレルモ、ガビィに引き続き、
バッドマンもパパなんだって。
みんなすごいね!
さらに、ドラびでお氏本人が会場内を
一人ぶらりしているのをダリオが発見。
ドラびでおミクシィコミュに立っていた
ツアーのお知らせトピに書き込みを
した勢いも手伝い自分から話しかけるも
『何言ってんだコイツ、頭大丈夫?』
と自分でも思うくらい
どーでもいいことしか言えなく、
しかもそのしゃべり方が
カタコト日本語状態になってて
かなり落ち込む。
気心知れた友達なら大丈夫だけれど
初対面の人との日本語での会話力が
こっちに来てからとんでもなく落ちている
という今更の事実にショックを受ける。
その分イタ語力が上がってるのかといえば
全然そういうわけでもないからさらにヤバい。
やっぱりポッドキャストで日本の番組聴いたり
日本語のネットや本読んでるだけじゃ
ダメなんだね。ちゃんと口を開かんことにはさ!
悶々とした思いを胸に
そのまま近所の友達の家で一泊。
で、翌日帰る前に
セール時期だしということで
服屋を覗きつつ街中をブラついてたら
またまたドラびでお氏とすれ違う。
思わず呼び止め
『昨日は訳が分からないことばかり言ってしまって
済みませんでした』と謝る。
そしたら氏の一言
『会場の音がうるさくて喉が涸れちゃったね』と
何とも温かい!
ネタ収集のために中古DVDショップを探してた
という氏を近場の店まで案内したところでさようなら。
この次ライブがあるときは絶対最初から観に行きます。
それにしてもボローニャっていうか世の中狭いよ!
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新年という言葉から
ほど遠い今、
相も変わらずいったんダラダラと
し始めると自分でもセーブが
効かなくなるまでとことん無気力な
状態から意を決して脱出する
足がかりとしてとりあえず初ブログ。
とはいえ、寝正月どころか
元旦明けの2日から仕事はしておりました。
8日にピッティ・ウオモという
アパレルの展示会の為
フィレンツェへ、クライアントの展示ブースを
完成させた後、その足で
フィレンツェをさらに下って去年と同様
天然野外温泉へ。
温泉には癒されたけど、
今回は食事運が悪かった。
前回すばらしかった店という店
すべてが休みという名付けて
『トスカーナ恐怖の水曜日』を体験する。
一日置いてまたピッティに戻り
他のブースをチェック。
毎年中庭部分にあたる広いスペースを
使って展示されるアーティストの作品、
今年はこのロボットが一面、
多分100体以上ならんで壮観な眺め。
この展示会、今回で3回連続で来ているが、
専門外の私には毎年同じようにしか
見えないことを再確認。
ココ最近仕事してない時間は
もっぱら料理の時間。
特に甘いものに執着中。
意味もなく巨大なケーキを作ったり、
半日預かったダリオの姪っ子達と
クッキー作ってみたり。
今日のお昼ご飯は友達がいっぱいやってきて
曇天模様の下、火を起こして
巨大なTボーンステーキを食べる会。
住処が大きくなってから、
訪ねてきてくれる人の人数と
食事会の回数が倍違いで増えた。
楽しいけれど、準備のエネルギーも
結構なものだということを実感。
きっと慣れが必要なのだろう。
何年かぶりにダイアリーを購入。
これを日記代わりに使うのと同時に
もうちょっと時間管理をちゃんと出来るように
するのだ。
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| 2007-01-31 - たまの中の男(flaming lips) | music |
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ここのところ忙しいです。
くる日もくる日もMacの前で作業もしくはネタを錬る日々。
久々のプレッシャーが心地よいなどと
のたまっていられたのもほんの数日
やってもやっても終わらない。
締め切りは迫っているのに終わるどころか
始まってもいない物件とか、どうすんだ?
2年くらい前にBECKと一緒にコラボツアーもやった
FLAMING LIPSのおなじみライブパフォーマンス。
って私は今日知ったんだけど。
ちょっと感激したのでお裾分け。
Wayne(玉の中の人=ボアダムスもしくはOOIOOのヨシミの旦那さん:ボーカル)が神様の様でもあり。
おすすめの一曲は『Do You Realize』。
上記リンク先マイスペース
(リストの上から2番目)で聴けます。
メロディーと歌詞のギャップがすごい。
BECKもよくライブでカバーやってた。
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『チュウチュウチュウ、ガリガリガリ!』
ネズミのマネじゃなくて、私の飴を食す時に発する音。
最近中毒のようにハマっているのがこの飴。
日本でもおなじみの金太郎飴的に真ん中にフルーツの
柄が入っているんだけど、
日本の精巧なのとは程遠く、大雑把でかろうじて
「これはイチゴ」とかわかるかんじ。
大きさもかなりのもので口に入れたら
片ホッペが一杯いっぱい。
こっちで売られてる飴で気に入った味を
探すのはかなり難しいのだけれど
この飴、珍しく日本っぽい味がする。
5種類の味(イチゴ、オレンジ、レモン、ライム、ラズベリー)の
どれもが旨い。
この旨さの秘訣はおそらくふんだんに使われた
科学香料のような気もするけど
そんなこともおかまいなしに
Macの前に座っている間は
ガンガン立て続けに口に入れている。
一番のお気に入りはオレンジだけど、既に食べ尽くして
写真は残りの一個イチゴ味。
また補給しに隣町まで行ってこなければ。
さらに、この飴、今まで出会ってきたどの飴よりも固い。
飴を最初の10秒以降は噛んで食べる私の歯が
ビックリするくらいの固さで
その固さに比例するように
ガリッっという音も半端じゃなく
毎度食べる度に口の中で割れる飴の音に
自分がやってるのにイチイチ吃驚している自分。
歯が折れたんじゃないかと思うから。
本当にいつか割られるんじゃないかと怯えつつも
負けずにガリガリガリ。
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先週末のトスカーナで食べた品々。
今回は幸運に恵まれて、どのお店でも
美味しい料理に囲まれ、もう大満足。
例えば写真は第一日目、Pariというこれも丘の
てっぺんにある村のレストラン。
特にミネストローネ(上から2番目)と
鶏、猪、ウサギ肉のさっぱり煮(上から4番目)
ふんだんにつかわれたフレッシュハーブが
風味をさらに味わい深くしていて
とても美味しゅうございました。
トスカーナ料理は比較的
味付けが濃いので、
無塩で焼き上げたパンが主流である。
このパン、普通の塩入のパンを食べなれてると
あんまり美味しく感じられないのだが
2日目、お昼に食べたハムのパニーノ(サンドイッチ)
は素朴だけどすごく美味しかった。
最近思うこと
年月を追うにつれ、自分の味覚が
確実にこちらの人達よりになってきている。
前は油っぽいものは嫌いだった自分
今ではこちらの料理特有の
オリーブオイルのうまみで味わう料理を
満喫している。
糖分についても然り、微糖好みだったのに
今では甘みたっぷりのデザートが大好きだ。
この変化ってここ数年の自分の体重の上昇ラインと
ものすごく関係しているのだろうが
体重だけじゃなく、内蔵系の疾患がさらに心配だ。
美味しいものを食べ過ぎるとなる病気でまず思い浮かぶのが
痛風だが、これってネットで調べてみたら
男性の方が圧倒的に発症する確率が高い疾患
(女性は2パーセント)なんだって。
なのでこれはオッケーとして
次に思い浮かぶのは糖尿病
これは、男女の差なく暴飲暴食を続けたら
かなりの高確率で発症しそうだ。
スローフードで有名なイタリア料理
日本人の私にとってはある意味毒である。
ということで、健康診断をかねて
近々、献血へ行ってこようと思う。
こっちでは献血すると、血液検査の結果を自宅に
送ってくれるのだ。まさにギブアンドテイク。
日本で献血やっても、こういうサービスはない。
しかも検査(輸血に適した血かどうか調べるための)
の結果、仮に重大な病気が発見されても
道徳的観念から
本人に知らされないって知ってた?
っていうの、つい数ヶ月前に日赤のサイトでみて
憤慨してたのだけど
今書いたところ、一応確認のためにも一回見直してみたら
なんと変わってた!!
現在は献血者全員に血液検査の結果を感謝の気持ちをこめて
お知らせしているそうだ。
問診票に各種検査(HIVとか肝炎系)を
希望の有無のチェック欄があって
希望する人の中で異常が発見された人には
お知らせがくるそう。
あくまでも希望した人だから、
希望しなかった人で異常が見つかっても
それはスルーされるという事でしょう。
まあ、以前に比べたらまだましだけど。
ちなみにウィキの献血の項目ではまだ
『HIV感染を心配する人が検査目的で献血する例が
後を絶たず問題となったので、たとえ陽性でも
献血者に通知しないことになっている。』
って書いたままになってるから、変わったのはきっと
つい最近の事なのだろう。
ちなみにこの項を読むまで『黄色い血液』
なんて言葉がある事すら知らなかった。
毎度お世話になっているウィキ万歳。
おいしいご飯の事を書いていたのに
気がつけば話が全くズレて、
敬意を込めて撮った写真の面を汚してしまった。
かなり悪趣味だけど人間の精神は一筋縄ではいかない
という事の証明なのである。
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| 2007-01-16 - トスカーナの週末 | italian news |
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先週末はフィレンツェまで
Pitti Uomo(ピッティ・ウオモ)という
メンズアパレルの展示会を見に行きつつ
その後さらに80キロほど下って
一ヶ月前に行ってきたばっかりの
温泉にまたまた浸かってきた。
ピッティでは日頃はなかなか出来ない
お洒落な人々ウォッチングに
精を出しつつ、トレンドリサーチを
しようと思ったものの
私たちの持っていたパスは出展者用の
もので、それだと他の出店エリアに進入禁止
(ブースを外から見る事はいいけど
実際のブツに近寄る事が許されない)
という信じられない制裁をくらう。
聞くところによると、出展者ならまだ話は分かるものの
普通に20ユーロの入場料を払って
やってきたバイヤー以外の業者も同じ扱い(門前払い)
というのは一体どういう事なんだろう。
ライバル業者にコピーされるのを防ぐ
という理由なのだと思うが
そんな事気にするなら、ピッティじゃなくて
各自で勝手に展示会を開くとか
もしくはピッティ自体をバイヤー限定に
開催すればいいのに。
以前に同じく毎年行われている
ピッティ・フィラッティという
糸専門の展示会に行ったときは
こんな扱いは受けなかった。
久しぶりにアパレル特有の
高飛車な雰囲気を目の当りにして
腹も立ったけど、バカバカしくて笑った。
その後のは温泉に浸かって
ウダウダしつつ、トスカーナ特有の
小高い丘に点在する小さな村々を
巡りつつ、前回満足できなかった
トスカーノご飯を満喫する。
温泉は前回よりも川の水量が
少ないために川の一部分まで温泉状態に
なっていてさらに素敵な事になっていた。
写真のとおり村々もこれぞまさにイタリア的
というレンガづくしの風景が広がっていて
現在自分の住む街と比較しては
溜め息をつかずにはいられない。
短くも充実した週末なのであった。
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| 2007-01-14 - A・NO・YO | other |
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江原啓之責任編集の雑誌。
A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号。
アマゾンでの本部門で売り上げが今現在で56位、
雑誌部門で堂々の1位。
この江原って人を私は去年のお正月に
日本に帰ったときにテレビ番組の
「オーラの泉」の中で見た事がある。
その時一緒にいたべっちゃんが
(というか、彼女がその番組を観てる時に私が居合わせたのが正解)
霊とかその手の事に興味がなさそうなのに
かなり真剣にその番組を観ていて、かつ
信じてる様子だったことに衝撃を受けた。
それだけに、この江原って人の国民的支持率は
高いんだろうなとは思ってはいた
で、その時から一年後の今日。
仕事の資料として、若者ファッションの雑誌を購読するのに
どの雑誌がいいかを、アマゾンの売れ筋ランキング
を参考にしてみようとチェックしていた画面の右端に
常に同じ雑誌の画像が。よく見てみるとそれは
一時間おきに更新されてるリアルタイムランキングで堂々の一位を
更新し続けてる「A・NO・YO」 なのであった。
かなりビックリしたんですが。
カスタマーレビューも他の雑誌は0件なのが多いのに
ここにはかなり豊富なレビューが満載、
しかもそのうちの半分以上がおすすめ度指数を
表す星に満点をあげている。
まあおすすめ度が高くなかったら
一位になれないだろうけど。
普通雑誌って本屋かコンビニで
立ち読みしてから買うものだけに
わざわざネット通販で手に入れるのは
それだけの理由(身近の店に置いてないとか)
があるんだろうし
ランキングはそこまで当てにならないとは思うものの
でも一位は一位なんだ、しかもぶっちぎりの。
浮き沈みの激しい芸能界で
この人は今もみんなに必要とされているという
事の証明をみせつけられた気がする。
その後べっちゃんが今も彼にご執心なのかは
知らないけれど。
インターネットのおかげで日本にいるのとほぼ
同じ感覚で日本の現状を把握してると思い込んでいた私
これが大間違いだと知らされた瞬間であった。
ちなみに雑誌部門2位は
ジャニーズ系のアイドル専門雑誌(たぶん)の
Duet (デュエット) 2007年 02月号。
こちらは本全体での売り上げランキングが100位。
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