いよいよ、出発。
一時間前まで仕事をしていたものの、
結局日本まで持ち越しの
データもハードディスクに納めて
いざ出陣。
ここ一ヶ月の怒濤の日々の中で
作業の合間に
『ペットセラピー、ああ、癒されたい』
というこちちの一方的な
『抱っこさせてリクエスト』に
応え続けてくれたチッチャ&弥太郎。
明日からは隣人でもある大家の息子に
小遣いを与えてちゃんと餌をやるように
お願いしたものの、どこまで
やってくれるかは怪しいので
野良の活動に重点を置いて
三週間をしのいでくれ。がんばれ。
2009-04-22 - sakura italian news
これは一週間前
ウチの窓の外にも広大に広がる
隣に住む大家の裏庭に生えている
花満開の桜の木から拝借した一本。
なんと翌日、大風に吹かれて
花という花が散ってしまったので
このコは危機一髪で救われた
生き残りとでもいうべきか。
コチラの桜は日本のと比べて
かなり白い、もしくは桃の花くらいに
ピンクが濃いものが主流。
桜以外にも藤の花や
その他名前も知らない草木花が
一斉に勢いづくこの季節、
基本的に私は体調を崩しやすいのだけれど、
今回は目前に迫る帰国に向かって
気を張って猛烈に仕事をしているせいか
倒れ込むことなく乗り切った感が。
やれば出来るじゃないか!
と自分にエール。
が、帰国まで残すところあと8日
仕事終わってない。
終わってなきゃいけないものも
まだ自分のデスクトップ上に。
ハァ〜。 2009-04-16 - 極やわゆでダコの作り方 food
来る五月三年ぶりの帰国をめざし
日本で満喫するであろう
お楽しみを妄想しつつ
猛烈に仕事をする毎日。
日々、ダラダラと暮らしている
ような気がしていても
たかだか3週間時間を作るために
ここまでムチ打って
作業せにゃならぬということは
私の日常もそこまで
グダグダしていないということか。
たとえ仕事は忙しくとも
食べるものは食べないと
集中力が持続せんと
数日に一度はきっちり
料理をして食べる日々。
昨日は、週末に作った
山菜リゾットのあまりと
賞味期限の3日過ぎたモッツァレラチーズと
ダリオママお手製ミートソースを活用した
イタリアではシチリア、
日本ではイタリアントマトでおなじみ
イタリアではアランチーノ
イタトマでは確かライスボールと呼ばれる
ライスコロッケを初めて作った。
揚げる手間をのぞけば
作り方は至ってシンプルで
おにぎりを握っている感じ。
以外においしい仕上がりで
ポジティブな残飯整理が出来て大満足。
もう一品、ゆでダコとポテトのサラダ
これも初めての挑戦。
友達から伝授された秘訣は
生のタコを買ったらすぐに冷凍庫へ
放り込んで凍らせること。
そして、茹でるときにコルク栓を一緒に
入れること。
いわれた通りに試したら
本当に柔らかなタコに仕上がり
これも大満足。
翌日に友達の結婚式をひかえ
サイズぎりぎりのワンピを
着ることを分かっていながら
本能で揚げ物を夕飯にチョイスする
自分に乾杯。
幸いワンピの背中チャックは
締めることが出来
その後も破裂することなく
無事に参加してきました。
2009-04-06 - terrazzamare@terotero food
NYに在住のダリオの幼なじみが
この度めでたくグリーンカードを取得
4年ぶりに帰国した記念に
彼と、かれこれ一年前から
寿司を食べさせる
約束していた友達夫婦も
招いて寿司ディナーを開催。
数日前から信頼できる魚屋に
注文しておいた
鮨ネタは、マグロ、エビ、
スズキ、イワシ、そしてサーモン。
素材の新鮮さのお陰で
素人なりに、イタリア人を喜ばせる
程度の鮨が出来ました。
友達夫妻の旦那の方は
私たちのクライアントでもある
TERRAZZAMARE という
海辺のクラブの経営者の一人。
バーテンダーでもある彼は
リキュールからグラスまで
モヒート という彼のバーで一押しの
カクテルを作るための
道具一式持参で参加。
ワインとともに鮨を食し、
きっちりデザートも食べた後に
なぜか彼が持参したチョーヤの梅酒を一杯
さらにラムがかなりきいたモヒートを
彼のサービス精神から一人2杯ずつ。
平日だというのにみんなが帰ったのは
深夜の1時。
ワイン+チョーヤ梅酒+モヒート
これは完璧なチャンポンで、
ダリオも私も
翌日はすっかり二日酔いモード。
それにしてもこの
カクテルケータリング
アイディアとしてはなかなか面白い。
外に娯楽の少ないこの地域、
家でパーティーをすることは
かなりポピュラー。
私が日本食、彼がカクテルの
ケータリングサービスを
すれば小金持にはかなりイケるかも。
などと、勝手な妄想が膨らむ。
最近、今の仕事を離れるとしたら
次に進む道は絶対食べ物屋!!
という思いが強くなっている脳みそが
こういう発想を生むのかもしれん。
あやや、NY行ったり、庭にハーブの種をまいたり
いろいろやってたら、あっという間に一ヶ月たっちゃった。
10日も仕事から離れてたら
(あっちでもちょっと作業してたけど)
そのシワ寄せが後に来るのは
あたりまえってことで、ただいま
昼夜関係なくフル稼働中。
まあ、仕事ばっかりというわけでもなく
5分おきにメール、ウェブチェック
さらに耳にはイヤホンをはめて
常に貯まったポッドキャストを聴きつつ
気になった情報はウィキ、もしくはyoutubeで
チェックとかしてるから
いつまで経っても仕事がはかどらないという。
悪循環でただ日々が過ぎていくという毎日。
個人的ここ数日のハマりネタ
その1.岡村靖幸
リアルタイムではカスリもしなかったのに、
宇田丸のラジオでの岡村特集を聴いて
今更聴いてみたら、いいじゃないか!!!
今だから聴けるのかもとも思うが。
その2.岡村隆史の身体能力
youtubeで前記岡村ネタを探していて
偶然引っ掛かってそのままつられたパターン
めちゃイケのEXILEライブ乱入--->気がつけば
SMAPのライブまで大幅にそれ
それらに釘付けな自分に自己嫌悪。
が、その翌週のコラムの花道吉田豪の回
特集はなんと岡村隆史で、ちょっとビックリ。
かなりどうでも良いハマりネタ
自分で書いてて恥ずかしい。
去年の誕生日に買ってもらった
ホームベーカリーで最近やっと
完璧なパンが作れるようになった。
菓子パン作りたくて手に入れたのに
時間がないここ数日は手間のいらない
食パンだけ。コツはあらかじめ
イーストを温水で発酵させるのと
初期のこね段階でヘラを使って
材料が完璧に混ざるのをたすける事!
簡単なお陰で
パン作りが日々の日課になりつつある。 2007-04-29 - ウディネ極東映画祭 italian news
イタリアの北部国境手前に位置するウディネという町で、
毎年開催されてるアジアの映画祭、今年で9回目。
他の国に混じって日本の映画も音声オリジナル
(普通イタリアの映画館では外国映画は
強制的にイタリア語音声吹き替え)で上映されるので、
毎年楽しみにしているのだ。
14本の日本映画のうち私が観たのは『フラガール』。
ネット上でかなり評判が良さそうだったので、
かなり期待していたのだが、
観終わった感想は『よかったけど、、、う〜ん。』
かなり純度の高い感動一直線な展開に
ちょっと拍子抜け。
勝手にコメディタッチだと
早合点してみたのがいけなかったんだけど。
規模縮小に追い込まれた炭坑町を
常夏の島ハワイをコンセプトにした
温泉レジャーランドで再復興っていう
歴史的事実はヘタな小説よりも面白いのに。
常磐ハワイアンセンターは子供の頃
テレビのコマーシャルでおなじみだったし、
日本にはこの手の娯楽センターは
全国至る所にあるから
いままでその突拍子もない発想について
考えてみる事も無かったけど、
よく考えたらすごいよ!
島国日本人的純粋さを再確認っていう意味では
良い映画だった。
蒼井優はネット上の評判どおり
かわいいし、演技もすごい。
数日前にニュースでガリガリに痩せてる彼女の
写真が載っていて、記事の内容も大丈夫か?ってな
ものだったので、拒食症なのかぁと思ってたけど、
さっきたまたまウィキでチェックしたら
どうやら映画の役作り(摂食障害の役!!)
の為ようでこれまたすごい。
あと、もひとつ気になったのが豊川悦司。
最初は誰だか分からないくらい、
顔が膨張してたんだけど、
最近のトヨエツは肥えたのだろうか?
それともこれまた役作り?
偶然見つけた動画。
最初はチョコかと思ったよ。 今日は月曜なんだけれども
こちらは、イースター(復活祭)で祝日。
休日も平日も関係なく生活してる私は
もちろん仕事をしているわけで。
イースターとは関係なしに
さっきネットで偶然見つけた
久々にグッと来る生活不必需品
マリオ花札!!
クラブニンテンドーの会員のための
プレゼント商品らしく非売品のこと。
思わずヤフーオークションで検索かけたら
複数ヒットしてだいたい3500円が相場のよう。
微妙な値段に思わず手が出てしまいそう。
ブログに写真を乗っけることで
買いたい衝動を紛らわす事に。 うまい物好き度が同じという理由から
仲の良いパスクワと久々の
隣町のレベルの高いレストランでの初晩餐
美味しいものを美味しく頂くには
自分のお腹のコンディションも良くなければ
いけないのは基本中の基本だけれど
それを保つタイミングってなかなか難しい。
でも幸運なことに今回は空腹過ぎず、消化不良でもない
絶好のタイミングでレストラン入りに成功!
写真上、顔なじみのパスクワお気に入りの
イタリア最北端地方の白ワインが
とんでもなく旨くてまず感動。
いい温度に冷えてるせいもあるだろう。
手渡された普通のコピー用紙に手書きされたメニュー
ブック状態になっていないのは毎日メニューが違うから
というのが一目瞭然で好感度高し。
3人それぞれ違う前菜をオーダー。
2番目からブラータという種類の
水牛のモッツァレラチーズ、ガズパッチョソースがけ。
その次が、グリーンアスパラガスとポーチドエッグ。
さらに牛タンのサラダ2種マスタード添え。
見た目の奇麗さに負けず味がさらにデリケート。
写真最後は私がオーダーしたプリモ
フランスから直輸入している!!
椎茸とアスパラガスのタリアテッレ。
正直椎茸の風味はそんなに感じられなかったけど、
自家製パスタがこれまた絶妙で思わず唸る。
この後セコンドはとばし、パッシートという
食後用甘いワインのハーフボトルを3人で空にし
さらにドルチェを頂いた。
写真撮るの思いっきり忘れたけど。
前にも書いたけど、素材が売りのイタリアご飯だけに
たまのこういう機会に、デリケートな品々に出会うと
なんというか心が潤うというか、非常に豊かな気分になる。
最近本当に仕事仕事で知らないうちに溜まっていた
ストレスが流れていくような
久々の楽しい晩餐であった。
先週に引き続き今度は
ボローニャまで!!!(chk chk chk/チック・チック・チック) の
ライブを観に行ってきた
アルバムを聴いたかぎり
自分の好みではなかったけど、
ライブパフォーマンスがすごいらしい
というのに惹かれて当日突然行く事に決定。
仕事の打ち合わせが長びいたため、
家を出発したのが8時半
普通だったら2時間半かかる道のりを
とばし気味で2時間でギリギリ演奏直前に到着成功。
結構広めの会場にお客さんは半分の入りだけど
熱烈なファンも多いいのか、最初からかなり踊り狂って
テンション高めな観客の盛り上がりに
メンバーも喜んでいたようだ。
ボーカルの不思議なダンスを始め、
サブのボーカルがいきなりステージから飛び降りて
観客の中に入り込んで歌を歌ったりと
普通のライブというよりは、
ゲイバーのパフォーマンスを観ているような
サービス精神満点なショー演出が新鮮で結構楽しかった。
ボーカルのMCっぷりや、歌い方とかで
絶対ゲイだと確信したものの
NY在住の音にうるさい友達によると
そうではないらしい。